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都立昭和高校の偏差値・倍率は?進学実績・部活・校風もまとめて解説!

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学校基本データ
エリア多摩北部
進学指導区分進学指導推進校
教育の特色GE-NET EE
大学合格実績MARCH20%超 / 国公立10%超 / 日東駒専15%超
部活強豪ソフトテニス(女)都立強豪 / ソフトテニス(男)都立TOP3 / 野球都立強豪

※データの見方・基準について

  • エリア:東京都内の地域区分に基づいています。
  • 進学指導区分:東京都教育委員会が指定する「進学指導重点校」「進学指導特別推進校」などの区分に基づいています。
  • 教育の特色:「理数研究校」「GE-NET20」など、東京都から独自の教育プログラムや予算配分の指定を受けている特色を記載しています。
  • 大学合格実績:原則として現役合格者のデータを採用。国公立の比率は卒業生数に対する割合、私立の比率は延べ合格者数に対する割合で算出しています。
  • 部活強豪:当サイト独自の調査基準。直近5年間の公式戦結果をスコア化し、都立高校内での相対比較により「No.1」「TOP3」「強豪(TOP10)」を判定しています。
  • 特別推薦:2026年度都立入試の際に、文化・スポーツ等特別推薦が行われていた種目を記載しています。

都立昭和高校は、東京都昭島市にある自然豊かな環境と落ち着いた校風が魅力の都立高校です。この記事では、昭和高校の偏差値や入試倍率といった受験に欠かせない情報から、大学合格実績や部活動、学校行事、校風の特徴まで、受験生や保護者の方が気になるポイントをわかりやすくまとめています。

「昭和高校ってどんな雰囲気?」「通学しやすい?」「どんな進学実績があるの?」といった疑問にもお答えします。都立昭和高校の受験を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください!

都立昭和高校の入試倍率と偏差値

入学難易度(偏差値)

都立昭和高校の偏差値は、各模試の基準で見るとおおむね58〜66のレンジに位置しています。都立高校のなかでは中堅上位校にあたり、2023年度から進学指導推進校に指定されたこともあって、学力水準は着実に上がってきています。

  • みんなの高校情報:66
  • 市進教育グループ(80%合格基準):61
  • V模擬(60%合格基準):58

模試によって基準が異なるため数字には幅がありますが、合格を確実にしたい場合は、V模擬で58前後を一つの目安にしておくとよいでしょう。

偏差値データは各サイトの2026年4月時点の公開値を参照しています。最新の数値は各サイトにて直接ご確認ください。

同レベル帯の他校との比較|V模擬基準

昭和高校(V模擬58)の前後にどんな学校があるのかを見ておくと、併願校選びの参考になります。下の表は、V模擬の偏差値をもとに、昭和高校の上下2段階の都立・私立をまとめたものです(私立は代表的な学校・コースを抜粋)。

偏差値都立の例私立の例
60小松川高校、武蔵野北高校錦城(進学)、日大第二、桜美林(特進)
59北園高校、城東高校、豊多摩高校、町田高校東洋、淑徳(留学)、明法(GSP特進)
58昭和高校、調布北高校、日野台高校東洋大京北、桜美林(進学)、成城学園、目黒日大(選抜)
57上野高校、多摩科学技術高校駒澤大学、かえつ有明、日大三(普通)、桐朋女子
56文京高校創価、郁文館(特進)、日大櫻丘(総進S)

同じ58前後には、調布北・日野台といった多摩地区の中堅上位校が並びます。私立では東洋大京北や成城学園、桜美林などが併願先として候補になりやすい層です。一つ上の59〜60には北園・城東・豊多摩・町田・武蔵野北、一つ下の56〜57には文京・上野などがあり、昭和高校はちょうどそのあいだに位置しています。

※私立高校のうちコース制の学校は、V模擬偏差値のレンジを( )内に記載しています。上位コースは豊島高校よりかなり高い偏差値が設定されている場合があるため、併願先として検討する際はコースごとの難易度を確認してください。

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昭和高校と併願検討されやすい私立高校

昭和高校の受験生は、立川市・八王子市・昭島市・日野市・小平市など、青梅線や中央線沿線から通う生徒が多いため、このエリアにアクセスしやすい私立高校が併願先としてよく検討されます。私立の併願優遇制度を使い、都立入試の前に「押さえ」を確保しておくのが、都立第一志望の受験生の一般的な戦略です。

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私立高校所在地Vもぎ
偏差値
特徴
拓殖大学第一武蔵村山市進学58/特進63特進・進学の2コース制。多摩地区の都立志望者にとって定番の併願先で、立川・昭島方面からの通学者も多い。一般入試に併願優遇あり。
桜美林町田市進学58/国公立64進学・特別進学・国公立の3コース制。進学コースが昭和高校の併願ライン。併願優遇は確約型で、基準を満たせば合格見込みが得られる。
東洋大学京北文京区58大学附属の安心感を持つ併願先。中央線・地下鉄沿線からアクセスしやすい。
成城学園世田谷区58成城大学の附属校。小田急沿線。附属校の安心感を求める受験生に検討されやすい。
八王子学園八王子八王子市進学56/特進61/特選64文理(特選・特進・進学)・総合などのコース制。進学クラスが昭和高校受験生の併願圏内、特進はチャレンジ。八王子方面から通いやすい。
錦城小平市進学60/特進64特進・進学の2コース制。小平市に位置し、小平・小金井・国分寺方面の昭和高校受験生にとって地理的に近い。

※偏差値はVもぎ(進学研究会)の60%基準をもとにしたおおよその目安です。コースによって大きく異なります。

私立のコース制高校では、上位コースと下位コースで偏差値が5前後開くことがあります。併願先として「入れる」コースと「入りたい」コースが異なる場合もあるため、コースごとの内申基準・偏差値をしっかり確認したうえで、三者面談で中学校の先生と相談して決めるのが安心です。

また、併願優遇の出願基準(内申点など)は年度ごとに変わることがあるので、必ず各校の最新の募集要項を確認してください。

入試倍率推移

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年度校長会
調査時倍率
応募倍率
(推薦)
応募倍率
(一般)
最終応募倍率
(一般)
受検倍率
(一般)
合格倍率
(一般)
2026年1.80倍3.23倍1.95倍1.87倍1.81倍1.79倍
2025年1.75倍3.22倍1.58倍1.56倍1.51倍1.48倍
2024年1.69倍3.34倍1.54倍1.50倍1.42倍1.41倍
2023年1.92倍3.40倍1.92倍1.89倍1.80倍1.79倍

過去4年間の倍率を見ると、昭和高校は安定した人気を保っています。一般入試の合格倍率は、2024年・2025年に1.4〜1.5倍まで落ち着いたあと、2026年は1.79倍へと再び上がりました。2024年の男女合同定員化や私立高校授業料の実質無償化を受けて一度は緩んだ倍率が、2026年に持ち直した形です。

推薦入試はこの4年間つねに3.2〜3.4倍と高く、人気の高さがうかがえます。校長会調査時の倍率も2026年は1.80倍と、前年から上昇しました。進学指導推進校への指定(2023年度)以降の進学実績の伸びが、志願動向を下支えしているとみられます。多摩地区の中堅上位校として、安定した受験人気を保っている学校といえます。

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都立昭和高校の立地と歴史

都立昭和高校は東京都昭島市東町二丁目に位置しています。最寄り駅はJR青梅線の西立川駅(徒歩5分)と東中神駅(徒歩8分)で、通学の利便性に優れています。

住所東京都昭島市東町2-3-21
最寄り駅①JR青梅線「東中神駅」徒歩8分②JR青梅線「西立川駅」徒歩10分
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