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都立西高校の偏差値・倍率は?進学実績・部活・校風もまとめて解説!

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学校基本データ
エリア23区西部
進学指導区分進学指導重点校
教育の特色GE-NET20
大学合格実績MARCH30%超 / 上理15%超 / 国公立35%超 / 旧帝・TOCKY10%以上 / 早慶医25%超 / 東京一科10%超
部活強豪テニス(男)都立強豪 / 陸上(駅伝)都立強豪

※データの見方・基準について

  • エリア:東京都内の地域区分に基づいています。
  • 進学指導区分:東京都教育委員会が指定する「進学指導重点校」「進学指導特別推進校」などの区分に基づいています。
  • 教育の特色:「理数研究校」「GE-NET20」など、東京都から独自の教育プログラムや予算配分の指定を受けている特色を記載しています。
  • 大学合格実績:原則として現役合格者のデータを採用。国公立の比率は卒業生数に対する割合、私立の比率は延べ合格者数に対する割合で算出しています。
  • 部活強豪:当サイト独自の調査基準。直近5年間の公式戦結果をスコア化し、都立高校内での相対比較により「No.1」「TOP3」「強豪(TOP10)」を判定しています。
  • 特別推薦:2026年度都立入試の際に、文化・スポーツ等特別推薦が行われていた種目を記載しています。

東京都立西高校は、杉並区に位置する進学指導重点校のひとつです。日比谷・国立と並ぶ「都立御三家」として知られ、2026年度は現役生の国公立大学合格率48.1%、延べ合格人数739人(現浪計)と過去最高を更新しました。

ただし西高校の魅力は進学実績だけではありません。制服なし・校則最小限の自由な環境のなかで、生徒が自分の意思で学業・行事・部活に打ち込む「自主自律」の校風が根づいています。記念祭(文化祭)では生徒が専用ウェブサイトまで立ち上げるほどの熱量を注ぎ、囲碁将棋部は関東大会個人戦優勝、男子硬式テニス部は都立選手権シングルス優勝と、部活動でも具体的な成果を上げています。

ここでは、偏差値や入試倍率などの受験情報から、校風・大学合格実績・部活動・学校行事・施設まで、受験生や保護者の方が気になるポイントをまとめています。西高校を志望校として検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次
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都立西高校の入試倍率と偏差値

偏差値

西高校は、東京都内の公立高校のなかでもトップクラスの偏差値を誇ります。各情報サイトのデータは以下のとおりです。

  • みんなの高校情報:73
  • 市進教育グループ(80%合格基準):69
  • V模擬(60%合格基準):68

都立高校では日比谷高校に次ぐ2番手に位置しており、日比谷・国立・西の3校を合わせて「都立御三家」と呼ばれています。

同レベル帯の他校との比較|V模擬基準

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偏差値該当校
70早大学院
69都立日比谷
68都立西、広尾学園、明大明治
67都立立川(創造理数)、都立国立、明大八王子、青山学院、国際基督教大学
66都立戸山、中央大学
65都立青山、巣鴨、中央杉並、中央附属、桐朋、法政大学、明大中野

西高校は、V模擬基準では都立国立より一段上、日比谷に次ぐ都立2番手。私立では広尾学園や明大明治と同水準に位置しています。

西高校と併願検討される私立高校

西高校(V模擬68)と近い偏差値帯で併願を検討される主な私立高校は以下のとおりです。コース制を採用している学校ではコースによって偏差値が大きく変わるので、志望コースごとの難易度を必ずチェックしましょう。

※V模擬(60%合格基準)の学校全体のレンジ表記。

  • 明治大学付属明治高等学校:68〜69(調布市/附属大学あり)
  • 広尾学園高等学校:68(港区/延納手続あり・特待制度あり)
  • 青山学院高等部:67〜69(渋谷区/附属大学あり)
  • 国際基督教大学高等学校(ICU):67〜68(小金井市/附属大学あり・寮あり)
  • 明治大学付属八王子高等学校:67(八王子市/附属大学あり)
  • 中央大学高等学校:66(文京区/附属大学あり)
  • 中央大学杉並高等学校:65(杉並区/附属大学あり)※西高校と同じ杉並区
  • 中央大学附属高等学校:65(小金井市/附属大学あり)
  • 桐朋高等学校:65(国立市)
  • 法政大学高等学校:65(三鷹市/附属大学あり)
  • 明治大学付属中野高等学校:65(中野区/附属大学あり)
  • 國學院大學久我山高等学校:62〜64(杉並区/特待制度あり)※西高校と同じ杉並区

西高校との併願で特に検討されやすいのは、地理的に近い中央大学杉並(杉並区)・國學院久我山(杉並区)・法政大学(三鷹市)・中央大学附属(小金井市)などです。MARCH附属校を「合格確保」として押さえつつ西高校に挑戦するパターンが多く見られます。

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👇西高校の併願戦略について、詳しくはこちらの記事も参考になります

入試方式

都立高校の入試方式は推薦入試と一般入試の2つ。一般入試では、学力検査点と調査書点の合計(1000点)に英語スピーキングテスト[ESAT-J]の結果(20点)を加えた総合得点(1020点満点)で選抜されます。

西高校は進学指導重点校のため、英国数の3教科は西高校独自の難易度の高い自校作成問題が出題されます。理科・社会は共通問題です。

また推薦入試も行われており、面接や小論文が課されます。学力だけでなく、自己表現力や将来の目標に対する明確なビジョンも問われるため、総合的な準備が必要です。

<参考情報>詳細はこちらの東京都教育委員会のサイトを確認ください

入試倍率(推薦・一般)

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年度校長会
調査時倍率
応募倍率
(推薦)
応募倍率
(一般)
最終応募倍率
(一般)
受検倍率
(一般)
合格倍率
(一般)
2026年1.21倍2.83倍1.49倍1.52倍1.29倍1.25倍
2025年1.22倍2.77倍1.60倍1.62倍1.31倍1.27倍
2024年1.37倍2.95倍1.71倍1.70倍1.46倍1.42倍
2023年1.56倍4.37倍1.87倍1.83倍1.61倍1.55倍

入試倍率の特徴と傾向

西高校の入試倍率は、4年間を通して緩やかな低下傾向が続いています。2023年には合格倍率1.55倍・推薦倍率4.37倍と高い競争率でしたが、2026年は合格倍率1.25倍・推薦倍率2.83倍まで落ち着いてきました。

2026年度で特に注目したいのは、一般入試の合格倍率が1.25倍と4年間で最も低くなった点です。最終応募倍率1.52倍から受検倍率1.29倍への落ち込みも大きく、出願後に受検を取りやめる受験生が一定数いることがわかります。これは都立御三家に共通する傾向で、国立大学附属校や難関私立校との併願層が多いことを示しています。

一方で推薦入試は2.83倍と、依然として約3倍の競争率をキープしています。一般入試よりも推薦入試のほうが高倍率である点は、西高校の教育内容や校風に共感して「ぜひこの学校で学びたい」と考える受験生が多いことのあらわれです。

全体として見ると、倍率の低下は西高校の人気が落ちているというより、私立高校の授業料実質無償化や都立進学校の選択肢の広がりなど、受験環境全体の変化が影響していると考えられます。進学指導重点校のなかでも自校作成問題の難易度が高い学校のため、「記念受検」的な層が減り、本気で志望する受験生が残る構図になっていると言えるでしょう。

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都立西高校の立地と最寄り駅

都立西高校は、東京都杉並区宮前に位置し、静かで落ち着いた住宅街に囲まれています。最寄り駅は京王井の頭線「久我山」駅で、徒歩約10分の距離です。

住所東京都杉並区宮前4-21-32
最寄り駅①京王井の頭線「久我山」駅下車 徒歩10分
②JR中央線「荻窪」駅より関東バス宮前3丁目行き「宮前4丁目」下車 徒歩3分
③JR中央線「西荻窪」駅より南北バスすぎ丸「久我山駅」行き「西高校西門前」下車すぐ
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