「東京個別指導学院と森塾、個別指導を選ぶならどっち?」
どちらも「先生1人に生徒2人」が基本の個別指導塾ですが、実は指導の設計思想がかなり違います。東京個別指導学院は「ベネッセの情報力で最適化するオーダーメイド型」、森塾は「定期テストの点数を確実に上げる成績保証型」です。
この記事では、両塾を料金・指導スタイル・口コミなど多角的に比較し、都立高校受験との相性についても解説します。
【結論】東京個別指導学院と森塾、ひと言で言うとこう違う
| 東京個別指導学院 | 森塾 | |
|---|---|---|
| ひと言で | ベネッセの情報力で個別最適化するオーダーメイド型 | テストの点数を確実に上げる成績保証型 |
| 指導形態 | 「1対1」または「1対2」を選択可 | 先生1人に生徒2人まで |
| 授業の方向 | 対話型(なぜそうなるのか、考える力を育てる) | 先取り型(学校の授業を先取りして自信をつける) |
| 成績保証 | なし(14日間クーリング・オフあり) | あり(+20点保証、未達なら授業料全額免除) |
| 料金感 | 非公開で要問合せ。個別指導の中でも高め | 月11,700円〜と明確に公開。個別指導としてはリーズナブル |
| 向いている子 | 講師を選びたい・部活と両立・中高一貫校の子 | まず定期テストの点数を上げたい子 |
シンプルな選び方:
- 講師との相性を自分で選びたい・中高一貫校に通っている → 東京個別指導学院
- 「まず定期テストの点数を上げたい」「成績保証が欲しい」 → 森塾
基本情報比較
| 項目 | 東京個別指導学院 | 森塾 |
|---|---|---|
| 運営 | ベネッセグループ | 株式会社スプリックス |
| 創業 | 35年以上の実績 | 1997年創業(25年以上の実績) |
| 校舎数 | 全国展開 | 200校舎以上(1都1府8県) |
| 指導形態 | 「1対1」または「1対2」を選択可 | 講師1人:生徒2人まで |
| 授業時間 | 非公開 | 80分 |
| 授業の方向 | 対話型 | 先取り型 |
| 成績保証 | なし | あり(+20点保証) |
| 成績向上率 | 非公開 | 94.5%(入塾後2学期以内) |
| 受験指導実績 | 年間4,430名以上の高校受験指導 | 非公開 |
| 満足度 | オリコン顧客満足度 首都圏・近畿第1位 | 94.6%(「通うのが楽しい」と回答) |
指導スタイルの違い:オーダーメイド型 vs 成績保証型
東京個別指導学院:「考える力」を育てるオーダーメイド指導
東京個別指導学院の最大の特徴は、ベネッセグループの情報力と「選べる担当講師」制度の組み合わせです。
- 選べる担当講師制度:一教室平均40名以上の講師が在籍し、複数講師の授業を体験したうえで相性の良い講師を指名できます。科目ごとに別の講師を選ぶことも可能です。
- 対話型の指導:単に答えを教えるのではなく、「なぜそうなるのか」「どう考えるべきか」を講師との対話を通じて掘り下げます。思考力・判断力・表現力の養成に重きを置いた指導スタイルです。
- 1対1と1対2を選べる:完全マンツーマンの「1対1」と、リーズナブルな「1対2」から選択可能。基本形態は1対2ですが、特に集中したい科目は1対1にするなど柔軟に組み合わせられます。
東京個別の強み:
ベネッセの全国的な入試データを活かし、地域ごと・学校ごとの入試傾向に精通した指導が受けられる点は、大手ならではのメリットです。
東京個別の弱み:
大学生アルバイト講師が中心のため、講師の質にばらつきがあるという声も。また料金が非公開で割高な印象があり、夏期・冬期講習の追加費用も負担になりやすい点がネックです。
森塾:「テストの点数」を上げる成績保証型指導
森塾の指導は、「やれでき!サイクル」と呼ばれる好循環をつくる仕組みが柱です。
- 先取り学習:学校の授業内容を先に学ぶことで、学校の授業が「わかる→楽しい→もっとやりたい」という好循環を生み出します。
- クリアテスト:毎回の授業冒頭で前回内容の理解度をチェック。不合格の場合は「特訓部屋」で無料の追加指導が受けられるため、「わからないまま進む」ことがありません。
- 褒めて伸ばす指導:講師との距離が近く、ニックネームで呼び合うフレンドリーな雰囲気が特徴。授業前の雑談時間も意図的に確保し、勉強に向かう心理的ハードルを下げています。
森塾の強み:
成績保証制度があり、「60点以下で入塾→+20点以上」「60点以上で入塾→80点以上」を保証。未達成の場合は3学期目の授業料が全額免除されるため、安心して始められます。料金が明確に公開されている点も保護者にとって大きな判断材料です。
森塾の弱み:
1対2の指導形態では「もう1人が教えてもらっている間は待つ」場面があり、完全マンツーマンを求める家庭には物足りない可能性があります。また、難関校志望の生徒には対応しきれないという評価も見られます。
| 比較項目 | 東京個別指導学院 | 森塾 |
|---|---|---|
| 指導スタイル | 対話を通じた思考プロセス重視 | 先取り+繰り返し演習で定着 |
| 講師選定 | 「選べる担当講師」制度 | 先生変更制度あり |
| 講師数 | 一教室平均40名以上 | 一校舎平均27名 |
| 理解度チェック | 定期的な学習面談 | 毎回のクリアテスト |
| 特徴的な仕組み | 科目ごとに違う講師を指名可 | クリアテスト不合格→特訓部屋で無料補習 |
料金比較
| 項目 | 東京個別指導学院 | 森塾 |
|---|---|---|
| 入会金 | 不要 | 20,000円(※) |
| 月謝(目安) | 非公開(口コミでは「個別指導の中でも高め」) | 1科目(月3回):11,700円〜/1科目(月4回):15,600円〜 |
| 2科目の場合 | 非公開 | 月4回:28,080円〜 |
| 3科目の場合 | 非公開 | 月4回:39,000円〜 |
| 教材費 | 手持ちの教材でもOK(追加購入不要の場合あり) | 科目により異なる |
| 返金制度 | 14日間クーリング・オフ(全額返金) | 入塾後4回までキャンセルで全額返金 |
| 振替制度 | 授業当日でも開始前連絡で無料振替 | 制度はあるが「振替が難しい」との声あり |
| 兄弟割引 | なし | 入塾金全額免除+授業料20%割引(低額の方) |
| 成績保証 | なし | +20点保証(未達で3学期目授業料全額免除) |
料金面のポイント
- 東京個別指導学院は入会金不要・手持ち教材OKと、初期費用のハードルは低めです。ただし月謝は非公開で、口コミでは「集団塾より高い」「講習代が別途かかる」「面談のたびにコマ数増を提案される」という声もあります。14日間のクーリング・オフ制度は手厚く、「合わなかったら辞められる」安心感があります。
- 森塾は料金が明確で、個別指導としてはリーズナブルな設定です。成績保証制度や兄弟割引など、コストを抑える制度が充実しています。一方、長期休暇中は通常授業がなく別途講習料金が必要になる点には注意が必要です。
コース内容の比較
| 東京個別指導学院の主要コース | 森塾の主要コース |
|---|---|
| 高校受験対策コース:ベネッセの情報力を活用した志望校別対策。5教科対応。 | 中学生基本コース:5教科対応。テスト前無料補講あり。 |
| 定期テスト・内申点対策コース:学校別の出題傾向を分析。受講教科以外も無料補講。 | DOJO(ドウジョウ):AI搭載タブレットで漢字・計算・英単語の基礎を徹底強化。 |
| 中高一貫校・学校別サポートコース:私立校特有のカリキュラム・内部進学対策に対応。 | QUREOプログラミング:サイバーエージェントグループ開発。共通テスト「情報」対策。 |
| 英語資格検定対策コース:英検®・TOEIC®など各種検定に対応。四技能型指導。 | 英検対策:英語カリキュラム内で英検に対応。受検タイミングも提案。 |
東京個別指導学院は中高一貫校の内部進学対策に対応できる点が大きな差別化ポイントです。2024年8月時点で2,842名の私立中高一貫校生徒が在籍しており、学校独自のカリキュラムや進度に合わせた指導が可能です。
森塾はDOJOやQUREOプログラミングなど、個別指導とは別軸のオプションコースが充実しています。基礎学力の底上げやプログラミング教育にも対応できるのは、中学生の多様なニーズに応える設計です。
サポート体制と学習環境
| サポート内容 | 東京個別指導学院 | 森塾 |
|---|---|---|
| 授業振替 | 授業当日でも開始前連絡でOK | 制度あり(「振替しにくい」との声も) |
| テスト対策 | 無料補講(受講教科以外も対策可能) | テスト前補講+特訓部屋(無料) |
| 自習室 | 授業がない日も利用可。空き講師に質問OK | 開校時間内は無料で利用可 |
| 講師変更 | 「選べる担当講師」制度(科目別に指名可) | 先生変更制度あり |
| 学習管理 | 学習計画・家庭学習の管理・定期面談 | クリアテスト+保護者メール連絡 |
| 時間割 | 週1回・1科目から。16時〜21時台で自由に設定 | 担当講師と相談のうえ柔軟に設定 |
| 教室環境 | 駅・バス停近く。入退室メール配信。感染症対策徹底 | 駅5分以内。土足禁止・カーペット敷き。「森の雰囲気」の環境設計 |
東京個別指導学院は振替のしやすさと自習室の自由度が際立っています。部活動で忙しい中学生にとって、「当日でも振替OK」「授業のない日も自習室が使える」環境は大きなメリットです。
森塾はクリアテスト→特訓部屋という、理解できるまで追加指導する仕組みが強み。テスト結果や特訓部屋の日程を保護者にメールで報告するなど、家庭との連携も手厚いです。
口コミ・評判の比較
学習効果について
- 東京個別指導学院の口コミでは、「個別指導なので自分の理解度に合った授業が受けられる」「褒めてくれるのでやる気につながった」といった前向きな声がある一方、「競争環境がないのでのんびり通っていた」「進学校志望にはちょっと物足りない」という意見も見られます。
- 森塾の口コミでは、「間違えやすい問題を繰り返し教えてくれて苦手を克服できた」「テスト前の無料授業で点数が上がった」「習っていない科目も点数が上がった」といった成績向上の具体的な声が目立ちます。
講師について
- 東京個別指導学院:「大学生が多く、様々な先生がいるため自分に合った先生が見つかりやすい」という声がある反面、「大学生講師のため能力に差がある」という指摘も。「選べる担当講師制度」がこのリスクを軽減しています。
- 森塾:「先生と友達のように話せる」「質問しやすい」と、フレンドリーさが好評。ただし「ノリの違う大学生講師にあたった」という経験も報告されており、こちらも先生変更制度で対応可能です。
費用について
- 東京個別指導学院:「集団塾より費用は高い」「夏期・冬期講習が別料金で負担」「面談のたびにコマ数増を提案される」という声が多く見られます。
- 森塾:「個別指導としては良心的な料金」「無料補習の付加価値が高い」と好評。一方で「長期休暇は別料金」への不満もあります。
保護者からの声
- 東京個別指導学院:「保護者・本人・塾長・講師の4者面談が月1回あり、親身に相談に乗ってくれた」「親の言うことは聞かないが、塾の先生の言葉なら聞ける」といった声があります。
- 森塾:「勉強嫌いだった子どもが自ら学ぶようになった」「クリアテストの結果がメールで届くので、家でも褒める機会が増えた」と、学習意欲の向上に関する評価が高いです。
実績と成績向上効果
| 実績項目 | 東京個別指導学院 | 森塾 |
|---|---|---|
| 受験指導実績 | 年間4,430名以上の高校受験指導 | 非公開 |
| 外部評価 | 2024年オリコン顧客満足度 高校受験個別指導塾 首都圏・近畿 第1位 | ― |
| 成績向上率 | 非公開 | 94.5%(入塾後2学期以内) |
| 成績アップ事例 | 非公開 | 中2 数学+30点/中3 英語+31点/中3 5科目計+128点/中3 英語+47点 |
| 中高一貫校在籍 | 2,842名(2024年8月時点) | ― |
| 成績保証 | なし | +20点保証(未達で3学期目授業料全額免除) |
東京個別指導学院は受験指導の規模やオリコン満足度1位という外部評価が強みですが、成績アップの具体的な数値は公開されていません。
森塾は「94.5%が2学期以内に成績アップ」という具体的な実績と、成績保証制度で「結果が出なければ授業料免除」というリスクヘッジの仕組みが差別化ポイントです。
【当サイト独自】都立高校受験との相性
都立高校の入試は「内申点(調査書点)+学力検査」の合計で合否が決まります。中3の2学期の成績が内申点に直結するため、定期テスト対策は都立受験の土台です。
都立中堅〜上位校を目指す場合(偏差値50〜60台前半)
東京個別指導学院も森塾も、この層との相性は良好です。
- 東京個別指導学院は、ベネッセの入試データを活かした志望校別の受験プランを作成できる点が強み。地域ごとの出題傾向を把握した指導が受けられます。振替のしやすさから、部活と受験勉強の両立もしやすい設計です。
- 森塾は、先取り学習で学校の授業を先回りし、定期テストの内申点確保に特に効果的。成績保証制度があるため、「まず内申を上げてから受験対策」という戦略にマッチします。
都立難関校を目指す場合(偏差値60台後半〜)
日比谷・西・国立・戸山クラスを目指す場合、両塾の個別指導だけでは対応が難しいのが実情です。都立自校作成問題や共通問題の高得点ラインを突破するには、個別指導での基礎固めに加えて、ハイレベルな演習や思考力トレーニングが必要です。
個別指導と併用・代替できるサービスとして、以下の選択肢があります。
通塾が難しい・送迎できない場合
個別指導に興味はあるが通塾が難しいご家庭には、オンライン完結型のサービスも選択肢に入ります。
苦手教科だけピンポイントで対策したい場合
「塾で全教科はいらないけど、数学だけマンツーマンで教えてほしい」というニーズには、1科目から利用できる家庭教師サービスも有効です。
向いている生徒タイプまとめ
東京個別指導学院に向いている生徒
- 講師との相性を重視し、自分で先生を選びたい
- 部活が忙しく、振替のしやすさや時間割の柔軟さを求める
- 中高一貫校に通っており、学校独自のカリキュラムに対応した指導が必要
- 「なぜそうなるのか」を考える対話型の指導が性に合う
- 費用よりも指導環境やサービスの質を重視する
森塾に向いている生徒
- 定期テストの点数を確実に上げたい(成績保証あり)
- フレンドリーな雰囲気で、勉強嫌いから脱却したい
- 料金を明確に把握したい・個別指導をリーズナブルに受けたい
- 基礎から着実に力をつけたい(偏差値40〜50台の中間層に特に効果的)
- 「褒めて伸ばしてもらう」指導で自信をつけたい
どちらにも向いていない生徒
以下に当てはまる場合は、両塾以外の選択肢を検討するのがおすすめです。
- 都立難関校(日比谷・西・国立クラス)をガチで目指している → 早稲田アカデミーやenaなどの集団進学塾、またはトウコベ(東大生マンツーマン指導)の検討を
- 費用を最小限に抑えたい → スタサプ(月2,178円〜)やZ会通信教育で自学ベースの対策を
- 通塾そのものが難しい → そら塾(オンライン個別指導)や家庭教師のファースト
よくある質問(FAQ)
- 東京個別指導学院と森塾、どっちが安い?
-
月謝が明確に公開されているのは森塾です。中学生1科目で月11,700円〜と、個別指導としてはリーズナブルな設定。東京個別指導学院は料金非公開ですが、口コミでは「個別指導の中でも高め」との評価が多いです。どちらも長期休暇の講習は別料金になるため、年間総額で比較するのがおすすめです。
さらに費用を抑えたい場合は、塾と併用できるスタサプ(月2,178円〜)で苦手教科の基礎固めをする方法もあります。
- 講師の質にばらつきがあるって本当?
-
両塾とも大学生アルバイト講師が中心のため、講師の力量に差があるのは事実です。ただし、東京個別指導学院は「選べる担当講師」制度で複数講師を体験してから指名でき、森塾にも先生変更制度があります。いずれも相性が合わなければ変更できる仕組みが用意されているので、まず体験授業で確認するのが確実です。
- 都立高校の受験対策としてはどっちが向いている?
-
都立中堅〜上位校(偏差値50〜60台前半)なら、どちらも有効です。内申点を確実に上げたいなら森塾(成績保証+先取り学習で定期テスト対策に強い)、志望校別の受験プランを組みたいなら東京個別指導学院(ベネッセの入試データ活用)がそれぞれ強みを発揮します。都立自校作成校(日比谷・西・国立など)を目指す場合は、個別指導に加えて集団進学塾やZ会・トウコベなどの併用を検討してください。
- 森塾の「成績保証制度」って実際どうなの?
-
森塾の成績保証制度は、「60点以下で入塾→受講科目が+20点以上」「60点以上で入塾→80点以上」を保証するものです。達成できなければ3学期目の授業料が全額免除されます。入塾後2学期以内に94.5%の生徒が成績アップしているというデータがあり、保証は「飾り」ではなく実績に裏打ちされた制度と言えます。
- 完全マンツーマン(1対1)で教わりたい場合は?
-
東京個別指導学院では「1対1」コースを選択できます。ただし料金は1対2より高くなります。より手頃にマンツーマン指導を受けたい場合は、家庭教師のファースト(入会金0円・1科目からOK)やトウコベ(東大生オンライン指導)という選択肢もあります。
まとめ:結局どっちを選べばいい?
| 重視するポイント | おすすめ |
|---|---|
| 講師を自分で選びたい | → 東京個別指導学院 |
| 部活と両立したい | → 東京個別指導学院(振替の柔軟さ) |
| 中高一貫校に通っている | → 東京個別指導学院 |
| 定期テストの点数を確実に上げたい | → 森塾(成績保証あり) |
| 料金を明確に把握したい | → 森塾 |
| 勉強嫌いからの脱却 | → 森塾(褒めて伸ばす指導) |
| 費用を最優先で抑えたい | → スタサプ(月2,178円〜) |
| 難関校をガチで目指す | → トウコベ・Z会 |
どちらも無料体験授業を提供しています。お子さまの性格や学習スタイルとの相性は、実際に体験してみないとわかりません。迷ったら両方の体験授業を受けて、お子さま自身に「どちらが勉強しやすかったか」を聞いてみるのが最も確実な選び方です。
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【免責事項】 本記事は2025年度の情報に基づいて作成しています。実際の料金やコース内容、合格実績は変更されている可能性がありますので、最新情報は各塾の公式サイトや説明会でご確認ください。

