東京都内の高校サッカー部の中でも、どの学校が本当に「強豪」と言えるのか?都立高校だけではなく、私立高校も含めたランキングを作成しました。
本記事では、2025年のリーグ所属(プレミアEAST・プリンス関東・Tリーグ)や、直近のインターハイ予選・高校選手権の実績をもとに、独自スコアで強豪校をランキング化!全国常連の有名私立から、都立の注目校まで、東京都の高校サッカーシーンを俯瞰できる決定版データです。
東京都の高校サッカー強豪校ランキングの算出方法
本ランキングは、2019年〜2026年の8年間における「高円宮杯所属リーグ」「インターハイ予選」「高校選手権予選」の成績をもとに、独自のポイント制で算出しています。
①所属リーグ(各年度)
- プレミアリーグ:100点
- プリンスリーグ1部:70点/2部:50点
- T1〜T4リーグ:30点〜5点
※トップチーム以外に、セカンドチーム(Bチーム)やサードチーム(Cチーム)がポイントの対象となるリーグに参画している場合は、そのポイントも加算。
②インターハイ予選(1トーナメント制)
- 全国出場(優勝・準優勝):50点
- ベスト4:40点/ベスト8:30点/ベスト16:15点/ベスト32:10点
③選手権予選(2ブロックトーナメント制)
- ブロック優勝(全国出場):50点
- ブロック準優勝:40点/ベスト4:30点/ベスト8:15点/ベスト16:10点
各校の実績を数値化し、累計ポイントの高い順にランキング化しました。
2026年度の所属リーグ、2025年度のインターハイ予選、高校選手権予選のすべての結果反映済み!
【2026年度版】東京の高校サッカー強豪校TOP30を一挙公開!(高円宮杯リーグ/インハイ予選/選手権予選すべて反映)
東京都内の高校サッカー部を、所属リーグ・大会成績などからスコア化し、TOP30をランキング形式で掲載。今の東京サッカーをけん引する実力校がひと目でわかります。
| 順位 | ポイント | 高校名 | 市区町村 | 所属リーグ (2026年度) | 補足 |
|---|---|---|---|---|---|
| 🏆1位 | 1,165pt | 帝京高校 | 板橋区 | プリンス 関東1部 | ・2025インハイ予選優勝→🏆全国(2年連続) ・2024選手権予選優勝→🏆全国 ・アスリートコースの受験が必要 ・顧問との事前相談が必要 |
| 🥈2位 | 1,005pt | 國學院久我山高校 | 杉並区 | T1 | ・9名のサッカー推薦枠あり(スポーツクラス) ・一般入学生も入部可能 |
| 🥉3位 | 745pt | 駒澤大学高校 | 世田谷区 | T2 | ・2024インターハイ予選準優勝→🏆全国 ・スポーツ推薦(セレクション)あり ・一般入学生も入部可能 |
| 4位 | 695pt | 堀越高校 | 中野区 | T1 | ・2025選手権予選優勝→🏆全国(3年連続) ・体育コース通学(八王子学習センター通学) ・入部セレクションあり |
| 5位 | 685pt | 実践学園高校 | 中野区 | T1 | ・スポーツサイエンスコース(八王子)あり |
| 6位 | 615pt | 関東第一高校 | 江戸川区 | T2 | ・アスリートコースでの受験が必要 |
| 7位 | 605pt | 成立学園高校 | 北区 | T2 | ・アスリートクラスへの入学が必要 ・練習場は久喜(埼玉) |
| 8位 | 545pt | 大成高校 | 三鷹市 | T1 | ・セレクションあり ・一般入学の生徒は入部不可 |
| 9位 | 460pt | 多摩大学目黒高校 | 目黒区 | T1 | ・練習場はあざみ野(神奈川) ・一般入学生も入部は可能 |
| 10位 | 430pt | 東海大学付属高輪台高校 | 港区 | T2 | ・入試用の加点セレクションあり ・練習はバスor電車異動で浦和(埼玉) |
| 11位 | 420pt | 修徳高校 | 葛飾区 | T2 | ・2025インターハイ予選準優勝→🏆全国出場 ・入試個別相談会、練習会への参加が必要 ・入試方式によってはサッカー部への入部不可 |
| 12位 | 410pt | 早稲田実業学校高等部 | 国分寺市 | T1 | ・2025選手権予選優勝→🏆全国出場 ・スポーツ推薦枠あり(実績+学力も必要) |
| 13位 | 345pt | 国士舘高校 | 世田谷区 | T1 | ・セレクションあり。 ・サッカー部顧問との面談が必要 |
| 14位 | 340pt | 都立東久留米総合高校 | 東久留米市 | T2 | ・サッカー推薦枠(5人)あり ・一般入学生も入部可能 |
| 15位 | 295pt | 日本大学豊山高校 | 文京区 | T3 | ・男子校 ・スポーツ推薦あり(スポーツコースへの入学) |
| 16位 | 260pt | 東京実業高校 | 大田区 | T2 | ・サッカー部のみを対象としたクラスあり |
| 17位 | 235pt | 東京朝鮮中高級学校 | 北区 | T3 | ・朝鮮学校(非一条校)。 |
| 18位 | 200pt | 駿台学園高校 | 北区 | T3 | ・練習会あり |
| 19位 | 205pt | 日本大学第三高校 | 町田市 | T2 | ・練習会あり |
| 20位 | 180pt | 大森学園高校 | 大田区 | T4 | ・セレクションあり |
| 21位タイ | 165pt | 暁星高校 | 千代田区 | T4 | ・男子校 ・中学入試のみ(高校入学なし) |
| 21位タイ | 165pt | 都立石神井高校 | 練馬区 | T3 | ・サッカー推薦枠(4名)あり |
| 23位 | 160pt | 東海大菅生高校 | あきる野市 | T3 | ・練習会あり |
| 24位 | 140pt | 都立国分寺高校 | 国分寺市 | T4 | ・進学指導特別推進校 |
| 25位 | 135pt | 早稲田大学高等学院 | 練馬区 | T4 | ・男子校 ・スポーツ推薦なし |
| 26位 | 125pt | 都立東大和南高校 | 東大和市 | T3 | ・サッカー推薦枠あり |
| 27位タイ | 120pt | 明星学園 | 三鷹市 | T4 | ・サッカー推薦あり、練習会あり |
| 27位タイ | 120pt | 保善高校 | 新宿区 | T4 | ・男子校 ・スポーツ推薦あり |
| 27位タイ | 120pt | 創価高校 | 小平市 | T3 | ・セレクションあり ・一般入学生も入部可能 |
| 30位 | 117pt | 都立東大和高校 | 東大和市 | T4 | ・サッカー推薦枠あり |
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東京都のサッカー強豪高校TOP10を成績付きで紹介
ランキング上位10校については、過去のリーグ成績やトーナメント結果、入部条件、練習環境などの詳細を1校ごとに紹介。全国大会出場常連の超強豪校も多数ランクイン!
【1位】帝京高校|1165pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 | プリンス 関東1部 |
| インターハイ 予選 | 優勝 (全国出場) | 優勝 (全国出場) | ベスト8 (2次T準々決勝) | 優勝 (全国出場) | 準優勝 (全国出場) | – | ベスト4 (2次T準決勝) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト4 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト16 | ブロック 準優勝 |
板橋区にある帝京高校は、東京都内でも屈指のサッカー強豪校で、2026年度はプリンスリーグ関東1部に所属。インターハイ予選でも優勝を果たし、2年連続で全国大会出場となっています。かつて全国制覇を成し遂げた名門であり、毎年多くの選手が全国大会で活躍しています。入部にはアスリートコースでの受験と顧問との事前相談が必須で、チームの戦力強化に対する本気度が伺えます。多くのプロ選手を輩出しており、将来を見据えた指導も充実。東京都内だけでなく全国から注目される存在です。
【2位】國學院久我山高校|1005pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | プリンス 関東2部 | プリンス 関東2部 | プリンス 関東2部 | T1 | T1 | T1 | T1 |
| インターハイ 予選 | ベスト4 (2次T準決勝) | ベスト4 (2次T準決勝) | 優勝 (全国出場) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト8 (2次T準々決勝) | – | 優勝 (全国出場) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック 準優勝 | ブロック 準優勝 | ブロック 準優勝 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック 準優勝 | ブロック ベスト4 | ブロック優勝 (全国出場) |
杉並区にある國學院久我山高校は、T1リーグに所属する全国的な強豪。サッカー推薦枠(9名)を設けており、スポーツクラスの生徒が中心に構成されていますが、一般入学生も入部可能で、意欲があれば誰にでも門戸が開かれています。選手権では全国大会の常連として名を馳せており、テクニックと連携を重視したスマートなサッカーが持ち味。中高一貫の教育体制もあり、安定した環境での文武両道が可能です。
【3位】駒澤大学高校|745pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 |
| インターハイ 予選 | ベスト8 (2次T準々決勝) | 準優勝 (全国出場) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト4 (2次T準決勝) | – | – | ベスト4 (2次T準決勝) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト8 |
世田谷区に位置する駒澤大学高校は、T1リーグに所属する強豪校で、毎年上位争いを繰り広げています。スポーツ推薦(セレクション)制度が導入されており、部活動に対する熱意と実力が求められますが、一般入学生にも入部のチャンスがある点が特徴です。大学附属校ならではの教育環境のなか、サッカーと学業の両立が図れる点も魅力。ここ数年は選手権・インターハイ予選ともに上位進出を果たし、全国大会を目指す生徒が集まる活気あるチームづくりが行われています。
【4位】堀越高校|695pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T2 |
| インターハイ 予選 | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト4 (2次T準決勝) | – | ベスト8 (2次T準々決勝) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック ベスト8 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック ベスト4 |
体育コースに通う生徒が中心のチームで、T1リーグに継続して所属。高校選手権予選では4度のブロック優勝を果たし、6年間で5度の全国大会出場を誇っています。特に選手権では安定して強さを発揮しており、全国経験も豊富な注目校となります。体育コースの生徒は、学習・練習環境は八王子学習センターになります。
【5位】実践学園高校|685pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮 杯リーグ | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 |
| インターハイ 予選 | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト4 (2次T準決勝) | ベスト8 (2次T準々決勝) | 優勝 (全国出場) | – | ベスト16 (2次T2回戦) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト8 | ブロック 準優勝 | ブロック ベスト8 | ブロック 準優勝 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 |
中野区に本校を持ち、スポーツサイエンスコースの通学拠点は八王子にある実践学園高校は、T1リーグ所属の強豪チームを擁する学校です。サッカー推薦やセレクション制度が整っており、専門的な知識と技術を同時に学べる独自の教育カリキュラムが魅力。2022年・2023年には選手権予選でブロック準優勝となり、全国大会まであと一歩という結果を示しました。
【6位】関東第一高校|615pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | T2 | T2 | T1 | プリンス 関東2部 | T1 | T1 | T1 |
| インターハイ 予選 | ベスト32 (2次T1回戦) | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト64 | 準優勝 (全国出場) | ベスト16 (2次T2回戦) | – | ベスト16 (2次T2回戦) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト16 | ブロック ベスト8 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック ベスト4 |
江戸川区に所在する関東第一高校は、毎年選手権やインターハイで好成績を残す実力派。アスリートコースでの受験が必要となるため、競技志向の強い生徒が集まる環境です。プロを目指す選手も多く、戦術的な指導とフィジカルの強化に定評があります。施設やトレーニング環境も整備されており、ハイレベルなサッカーを求める生徒に適した環境です。
【7位】成立学園高校|605pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T2 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 | T1 |
| インターハイ 予選 | ベスト32 (2次T1回戦) | ベスト32 (2次T1回戦) | 準優勝 (全国出場) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト8 (2次T準々決勝) | – | ベスト16 (2次T2回戦) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト16 | ブロック優勝 (全国出場) | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト4 |
T1リーグ常連の安定した強豪校です。2022年の高校選手権で全国出場と大舞台での実績もあり、2023年のインターハイ予選でも準優勝し全国大会に出場しています。北区にある学校ですが、練習場は埼玉・久喜に設置されており、専用グラウンドで充実した環境が整っています。春から夏にかけて行われるセレクションへの参加が入部の条件となっています。
【8位】大成高校|545pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | T1 | T2 | T1 | T1 | T1 | T1 | T2 |
| インターハイ 予選 | ベスト16 (2次T2回戦) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト32 (2次T1回戦) | ベスト8 (2次T準々決勝) | – | 準優勝 (全国出場) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト16 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト16 | ブロック 準優勝 | ブロック 準優勝 | ブロック ベスト8 |
三鷹市にある私立高校で、セレクションによる入部制限がある強化型チーム。2019年にはインターハイ予選で準優勝し全国大会にも出場しています。高校選手権予選でも複数回ブロック準優勝と全国大会まであと一歩という好成績をおさめています。上下動のあるリーグ戦ながら、トーナメントでは安定して上位進出を果たす実力校です。
【9位】多摩大学目黒高校|460pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T1 | T1 | T1 | T1 | T2 | T2 | T2 | T3 |
| インターハイ 予選 | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト64 | ベスト32 (2次T1回戦) | ベスト64 | – | ベスト16 (2次T2回戦) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック 準優勝 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト8 |
都心に近い立地ながら、練習場は神奈川県のあざみ野に位置しています。T1リーグ昇格後も安定した成績を残し、トーナメント戦では常に上位に名を連ねています。一般入学でも入部可能ですが、練習会への参加が推奨されています。
【10位】東海大学付属高輪台高校|430pt リーグ・大会別成績(2019〜2025)
| 種別 | 2026年 | 2025年 | 2024年 | 2023年 | 2022年 | 2021年 | 2020年 | 2019年 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高円宮杯 リーグ | T2 | T1 | T2 | T3 | T2 | T2 | T2 | T3 |
| インターハイ 予選 | ベスト8 (2次T準々決勝) | ベスト32 (2次T1回戦) | ベスト64 | ベスト4 (2次T準決勝) | ベスト64 | – | ベスト8 (2次T準々決勝) | |
| 高校選手権 予選 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト8 | ブロック ベスト16 | ブロック ベスト4 | ブロック ベスト16 | ブロック 2回戦 | ブロック 準優勝 |
T2所属の実力校。インターハイ予選や選手権予選で年度によってバラつきはあるものの、ベスト4に進出することもあり、全国大会まであと一歩のところまで来ている。練習は埼玉・浦和のグラウンドのため注意が必要。
【11位~20位】東京の高校サッカー強豪校を一覧で紹介
中堅〜上位常連の実力派が並ぶ11位〜20位の学校を、一覧形式で紹介します。近年の好成績や特色、入部情報を簡潔にまとめました。
- 11位:修徳高校(葛飾区)|420pt
T2リーグ所属。2025年度インターハイ予選で準優勝し、全国大会出場を決めています。葛飾区にある私立高校で、入試時に加点されるセレクション制度があり、サッカー実力者は入学しやすくなっています。 - 12位:早稲田実業学校高等部(国分寺市)|410pt
T1リーグ所属。2025年度選手権予選優勝し、全国大会出場。スポーツ推薦ありだが、学力基準も高く、文武両道を求められる。堅実なプレースタイルで知られる。 - 13位:国士舘高校(世田谷区)|345pt
T1リーグ常連校。顧問との面談やセレクションを経て入部が決まるなど、競技志向の強い学校。2023年選手権ではブロックベスト16の実績。 - 14位:都立東久留米総合高校(東久留米市)|340pt
T2リーグに所属し、サッカー推薦枠(5人)を設ける都立高校。2019年には高校選手権にて全国大会にも出場しており、都立高校としては高水準の実績。一般入学生の入部も可能で、育成面でも注目。 - 15位:日本大学豊山高校(文京区)|295pt
T3所属。男子校ならではの一体感あるチームが魅力。スポーツコースへの入学が求められ、推薦入学制度も整備されている。トーナメント戦での粘りが強み。 - 16位:東京実業高校(大田区)|260pt
T3所属。サッカー部専用のクラス(30人)を設けており、育成体制が万全。過去にはインターハイ予選1次Tを突破するなど、勢いのある学校。 - 17位:東京朝鮮中高級学校(北区)|235pt
T3所属。各種学校(非一条校)に属し、日本の中学校・高等学校に相当する教育を行っている朝鮮学校。高体連には準加盟扱いで1994年よりインターハイに、1996年より高校選手権大会に出場できるようになった。 - 18位:日本大学第三高校(町田市)|205pt
T2所属。練習会に積極的に参加する姿勢が求められる。高校選手権予選ではブロックベスト4に進出する年もあり、2025年にT2リーグに昇格した勢いのある高校 - 19位:駿台学園高校(北区)|200pt
T3所属。練習会を通じての入部選考を行い、セレクション色が強い。最近はTリーグでの安定した戦績が光る。強豪校との対戦経験も豊富。 - 20位:大森学園高校(大田区)|180pt
T4所属。セレクション制度が導入されており、実力重視の編成。インターハイでは1次Tでの勝ち上がりも見られ、私学として着実にレベルを上げている。
【21位~30位】東京都内の注目サッカー部を一挙にチェック!
進学重視校や伝統校など、個性ある学校が並ぶ21位〜30位のゾーンとなります。リーグでの存在感やトーナメントでの健闘が光る、注目の強化校が登場します。
- 21位タイ:暁星高校(千代田区)|165pt
中高一貫の男子校。中学からの内部進学制で高校からの募集はないが、T3所属で安定した戦績を維持。全国大会経験もある伝統校。 - 21位タイ:都立石神井高校(練馬区)|165pt
T3リーグに所属する都立の中堅校。サッカー推薦枠(4名)を設けており、安定したチームづくりが進められている。選手権予選ではブロックベスト16入りの実績もある。 - 23位:東海大菅生高校(あきる野市)|160pt
T3所属。練習会実施のほか、高校選手権予選ではブロックベスト16入りするなど、堅調な成果を収めている。学校の環境と部活体制のバランスが良い。 - 24位:都立国分寺高校(国分寺市)|140pt
T4所属の都立高校で、進学指導特別推進校という文武両道を目指す環境。選手権予選での健闘も見られ、学力と競技を両立したい生徒に適している。 - 25位:早稲田大学高等学院(練馬区)|135pt
T4所属。男子校で、スポーツ推薦制度は設けていないが、アカデミックな環境下で自主的に活動する部員が多い。近年の選手権でのブロックベスト16進出は注目。 - 26位:都立東大和南高校(東大和市)|125pt
T3リーグに昇格(2026年度)し、サッカー推薦枠を持つ都立校。近年は選手権予選でブロックベスト16入りの成果もあり、育成と結果がともに向上している注目株。 - 27位タイ:保善高校(新宿区)|120pt
T4所属。男子校で、スポーツ推薦制度が整っており、一定の育成環境が評価される。インターハイでは1次T決勝進出の実績あり、今後の飛躍が期待される。 - 27位タイ:明星学園高校(三鷹市)|120pt
T4所属。年に数名ほどサッカー推薦にて部員を確保。練習会を通じての受け入れが行われている。インターハイ予選でベスト8、ベスト16まで進出。 - 27位タイ:創価高校(小平市)|120pt
T3所属で、セレクション制度あり。一般入学生でも入部が可能で、インターハイ1次T突破の実績も持つ。安定したチーム運営が好感を得ている。 - 30位:都立東大和高校(東大和市)|117pt
T4所属の都立高校。サッカー推薦制度があり、インターハイ予選では1次T決勝まで進出。地元を中心に実力ある選手が集まり、チーム力を発揮している。
都立高校も健闘!東京都の高校サッカー勢力図
東京都の高校サッカー界は、名門私立だけでなく、都立高校の台頭も目立つ時代に入っています。本ランキングでは、直近7年分の所属リーグとインターハイ・選手権予選の成績をもとに、全30校をスコア化して実力を比較。
帝京や國學院久我山などの全国大会常連校に加え、東久留米総合高校や石神井高校など都立ながら全国出場や都大会上位進出を果たす実力校もランクインしています。また、国分寺・東大和・東大和南のように、T3・T4リーグで私立強豪高校しのぎを削っている高校もいます。
都立高校を中心に受検を考えているご家庭にとっても、進学先選びや部活選択の参考になる内容となっています。ぜひ今後の進路検討にお役立てください。
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<データ参照元>
大会の結果は、以下の公式サイトのデータを参照・加工しポイントに換算しています。
・東京都高等学校体育連盟 サッカー専門部 https://tokyosoccer-u18.com/
・高円宮杯 JFA U-18 サッカーリーグ 東京 https://www.tleague-u18.com/
またサッカー部の紹介は各高校のホームページを参考にまとめています。


