🚨【速報】2026年度「一般入試」合格倍率発表!全校一覧はこちら >

スタディサプリと進研ゼミを徹底比較!中学生にはどっちがいい?料金・特徴・口コミで解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

「スタディサプリと進研ゼミ、結局どっちがいいの?」

これは中学生の保護者の方からもっとも多い質問のひとつです。どちらも有名なサービスですが、実はそもそもの役割が違います

ざっくり言うと、スタディサプリは「映像授業で理解するためのサービス」進研ゼミは「理解から定着まで一貫してサポートする総合教材です。

この記事では、都立高校受験の情報を発信してきた当サイトの視点から、両者を料金・学習システム・口コミなど多角的に比較し、「うちの子にはどっちが合うか」が判断できる情報をお届けします。

目次

【結論】スタディサプリと進研ゼミ、こんなお子さまにおすすめ!

スクロールできます
こんなお子さまならおすすめ
・とにかく費用を抑えたいスタディサプリ
・映像授業で「わからない」を解消したいスタディサプリ
・スキマ時間でサクッと学びたい(部活が忙しい)スタディサプリ
・苦手教科だけピンポイントで補強したいスタディサプリ
・AIに学習計画を立ててほしい・一人で計画が立てられない進研ゼミ
・9教科すべてを内申点対策も含めて学びたい進研ゼミ
・添削指導(赤ペン先生)で記述力を鍛えたい進研ゼミ
・紙に書いて覚えるスタイルが好き進研ゼミ

迷ったら? → スタディサプリは14日間の無料体験があるので、まずスタサプを試してみて、お子さまの反応を確認するのがおすすめです。「映像授業だけでは物足りない」「もっと管理してほしい」と感じたら、進研ゼミへの切り替えを検討しましょう。

▼ 14日間無料体験で基礎固めから始める

※無料体験特典の適用にはクレジットカード決済等の条件があります。詳細は公式サイトをご確認ください。


スタディサプリと進研ゼミの本質的な違い

比較の細かいポイントに入る前に、この2つのサービスの根本的な違いを押さえておきましょう。

スクロールできます
スタディサプリ進研ゼミ
ひと言で言うと映像授業の見放題サービス学習を丸ごとサポートする総合教材
学習の核一流講師の授業動画で「理解」する教材+添削+AI管理で「理解→定着」まで
立ち位置補助教材として最強(他と併用しやすい)メイン教材として完結(これ1本でOK)
学習管理自分で計画する必要ありAIが自動で計画を立ててくれる
質問対応なし(自己解決型)24時間AIチャット+オンラインライブ授業
添削指導なし赤ペン先生の添削あり

上位の競合記事でも指摘されていますが、スタディサプリ「わからない箇所を映像授業で理解する」という役割に特化しています。逆に言えば、演習量や学習計画は自分で補う必要があります。

進研ゼミ「理解→演習→テスト対策→添削フィードバック」を1つのサービスで完結させる設計です。月額は高いですが、これ1本で塾の代わりになるレベルのサポートが受けられます。


スタディサプリと進研ゼミの料金比較

月額料金

スクロールできます
スタディサプリ進研ゼミ(ハイブリッド)進研ゼミ(オリジナル)
中12,178円6,990円6,570円
中22,178円7,140円6,570円
中32,178円7,190円7,090円
12カ月一括月あたり1,815円上記は一括払い価格上記は一括払い価格
学年変動なしありあり

3年間の総額

スクロールできます
スタディサプリ進研ゼミ(ハイブリッド)
3年間合計約6.5万円約25.6万円
差額スタサプの約4倍

端末・テキスト代

スタディサプリ進研ゼミ
端末手持ちのスマホ・タブレット・PCでOK(0円専用タブレット(6ヵ月以上継続で0円、定価39,800円)
テキストPDFは無料、冊子は1冊1,320円(任意)教材費は受講料に込み
無料体験14日間の無料体験資料請求でお試し教材

料金面ではスタディサプリが圧倒的にリーズナブルです。月額2,178円は中学生向け教材の中でも最安値レベルで、しかも学年が上がっても変わりません。

ただし、進研ゼミは「教材+添削+AI管理+質問対応+保護者サポート」がすべて込みの価格です。塾(月1.5〜2万円)と比べれば約3分の1程度で、これ1本で完結する設計を考えるとコスパは悪くありません。

▼ 14日間無料体験で基礎固めから始める

※無料体験特典の適用にはクレジットカード決済等の条件があります。詳細は公式サイトをご確認ください。


学習システムの違い

スタディサプリの学習システム

映像授業

  • 1回平均5分の短時間集中型。通常50分の授業を凝縮
  • 大手予備校出身の一流講師陣。わかりやすさに定評あり
  • 小4〜高3まで約4万本以上が追加料金なしで見放題
  • 教科書別の講座で学校の進度に合わせた学習が可能

演習・復習機能

  • 42,000問以上の演習問題
  • 復習ミッション:間違えた問題を忘却曲線に基づいて自動再出題
  • 9教科対応(実技4教科含む)の定期テスト対策

注意点

  • 質問機能なし(ベーシックコース)
  • 学習計画は自分で立てる必要あり
  • 添削指導なし → 記述力の強化は別途必要

進研ゼミの学習システム

2つの学習スタイルから選択

スクロールできます
ハイブリッドスタイルオリジナルスタイル
メイン教材タブレット+紙教材紙教材中心
向いている子計画を立てるのが苦手な子書いて覚えるのが好きな子
AIスケジュールあり(自動作成)なし(自分で計画)
添削タブレット上赤ペン先生の手書き添削

進研ゼミならではの強み

  • チャレンジAI学習コーチ: 24時間いつでもAIに質問可能(日本e-Learning大賞受賞)
  • AI個別学習プラン: 目標や生活リズムに合わせてAIが学習計画を自動作成
  • オンラインライブ授業: 重要単元をプロ講師がリアルタイムで解説
  • 赤ペン先生の添削: 記述力・表現力を鍛える個別フィードバック
  • ノート撮影テスト対策: ノートを撮影するだけでAIがテスト対策問題を作成
  • 保護者への通知: 毎日の学習状況がメールで届く

テスト・受験対策の比較

定期テスト対策

スクロールできます
スタディサプリ進研ゼミ
対応教科9教科9教科
予想問題「厳選予想問題」定期テスト予想問題(本番形式)
暗記対策「スピード暗記」ドリル暗記BOOK(赤シート)+暗記アプリ
教科書対応主要教科書に対応英語6種・数学7社・国語4社など多数
利用者の声「似た問題がテストに出た」93.7%

定期テスト対策は進研ゼミの評判が非常に高いです。教科書完全準拠で作られているため、実際のテストに似た問題が出やすいのが理由です。

スタディサプリは定期テスト対策の「予想問題」や「暗記ドリル」を用意していますが、学校のテストに特化した作り込みでは進研ゼミに一歩譲る印象です。

高校受験対策

スクロールできます
スタディサプリ進研ゼミ
レベル分け公立標準・難関レベル3コース(受験総合・難関挑戦・最難関挑戦)
都道府県対応47都道府県47都道府県
記述対策添削指導+5教科記述模試
合格実績成績アップ事例多数第1・2志望校合格率96.6%

受験対策では進研ゼミの方が手厚いです。志望校レベルに応じた3コースに加え、添削指導や記述模試で入試本番に必要な力を鍛えられます。

スタディサプリは映像授業で基礎〜応用を理解するには最適ですが、記述力や実践的な得点力を鍛えるには別途問題集や添削系サービスが必要になる場合があります。


【当サイト独自】都立高校受験との相性

都立入試の特徴

都立高校入試は「内申点+学力検査」の合計で合否が決まり、実技4教科の内申は2倍で計算されます。つまり、定期テスト対策(内申確保)と入試問題対策の両方が必要です。

レベル別おすすめ

進学指導重点校(日比谷・西・国立など)を目指す場合

自校作成問題に対応するには、教科書レベルを超えた思考力・記述力が求められます。進研ゼミの「最難関挑戦コース」でカバーできますが、さらに上を目指すならZ会の添削指導+良問演習の方が相性が良いケースもあります。

スタディサプリの映像授業で基礎〜応用を固め、Z会で記述力・思考力を鍛える「併用パターン」も有効です。

▼ 公式サイトで詳細を確認する|資料請求だけでもOK

中堅〜上位校(駒場・竹早・小山台・三田など)を目指す場合

共通問題での受験であるため、教科書内容の完全理解と内申点の確保が最優先です。進研ゼミの教科書準拠テスト対策と9教科カバーは、この層にぴったりです。

費用を抑えたい場合は、スタディサプリをメインにして学校のワークで演習量を補う方法も十分に機能します。

内申点対策の観点

どちらも9教科に対応していますが、進研ゼミは定期テスト予想問題・暗記BOOK・暗記アプリなどテスト対策ツールの種類が豊富です。都立入試で実技4教科の内申が2倍になることを考えると、この差は大きいでしょう。


口コミ・評判の比較

スタディサプリの口コミ

高評価の声

  • 「5教科合計125点アップ(281点→406点)。授業がわかりやすい」
  • 「部活で疲れていても5分なら見られる」
  • 「塾の10分の1の費用で質の高い授業が受けられる」
  • 「苦手教科を集中的に繰り返し視聴して克服できた」
  • 「小学校の内容にさかのぼって復習できるのが助かった」

改善を求める声

  • 「聞いて見ているだけで”やったつもり”になりがち」
  • 「自分で計画を立てないとサボってしまう」
  • 「質問できないのが不安」
  • 「演習量が足りない。別に問題集が必要」

進研ゼミの口コミ

高評価の声

  • 「9教科すべて学べてこの値段はコスパ良い」
  • 「AIが計画を立ててくれるので、何をやるか迷わない」
  • 「定期テストで実際に似た問題が出て点数が上がった」
  • 「タブレットで勉強するのが楽しくて毎日続けられている」
  • 「保護者にも学習状況が届くので安心」

改善を求める声

  • 「やる気がないと教材が溜まっていく」
  • 「タッチペンの反応が悪いことがある」
  • 「上位層には問題が簡単すぎる場合がある」
  • 「情報量が多すぎて子どもだけでは取捨選択が難しい」

口コミからわかる使い分け

スタディサプリは「授業のわかりやすさ」と「コスパ」が突出して評価される一方、「演習量不足」「自己管理の難しさ」が弱点です。

進研ゼミは「テスト対策の的中率」と「AIによる管理」が高く評価される一方、「教材が溜まる」「上位層には物足りない」という声も。

つまり、自分で計画を立てて学べる子はスタサプ、管理してもらったほうが力を発揮できる子は進研ゼミ、というのが口コミからの結論です。


「まず試す順番」のおすすめ

競合記事でも多く紹介されている方法ですが、迷ったらまずスタディサプリの14日間無料体験を試すのが合理的です。

理由は3つ。

1つ目は、無料期間が14日間と十分にあること。進研ゼミはお試し教材の取り寄せになるため、実際の学習体験としてはスタサプの方が手軽に試せます。

2つ目は、月額2,178円と安いため、合わなかったときのリスクが小さいこと。

3つ目は、スタサプで合えばそれがベスト(最安で済む)、合わなければ進研ゼミに切り替えるという判断がスムーズにできること。

▼ 14日間無料体験で基礎固めから始める

※無料体験特典の適用にはクレジットカード決済等の条件があります。詳細は公式サイトをご確認ください。


併用という選択肢

スタディサプリと進研ゼミは対立するサービスではなく、役割が異なるので併用も十分にありです。

併用パターン

パターン1: スタサプ(映像授業)+ 進研ゼミ(テスト対策・添削)

普段の予習復習はスタサプの映像授業、テスト前と受験対策は進研ゼミの教材を使う。費用は月約9,000円程度で、塾(月1.5〜2万円)の半額以下。

パターン2: スタサプ(基礎理解)+ Z会(応用・添削)

スタサプで基礎をインプットし、Z会で応用力・記述力をアウトプット。思考力重視の難関校対策に適した組み合わせ。費用はスタサプ+Z会1教科で月約5,000円〜。

パターン3: 進研ゼミメイン+スタサプで苦手教科だけ補強

進研ゼミをメイン教材としつつ、苦手な教科だけスタサプの映像授業でさかのぼり学習。進研ゼミの教材では理解しきれない部分を映像で補う使い方です。


向いている生徒タイプまとめ

スタディサプリに向いている生徒

  • 映像授業で「見て理解する」学び方が好き
  • 自分で計画を立ててコツコツ学習できる
  • 部活や習い事で忙しく、5分のスキマ時間で学びたい
  • 苦手教科をピンポイントで克服したい
  • とにかく費用を抑えたい
  • 他の教材(学校のワーク、問題集、塾)の補助として使いたい

進研ゼミに向いている生徒

  • 学習計画を自分で立てるのが苦手
  • AIに「今日やるべきこと」を教えてもらいたい
  • 9教科すべてをバランスよく学び、内申点を確保したい
  • 添削指導(赤ペン先生)で記述力を鍛えたい
  • 紙とタブレットを組み合わせた学習が好き
  • 保護者が学習状況を把握したい

さらに上を目指したい場合

進研ゼミの教材が簡単に感じる、もっとハイレベルな問題に挑戦したい、という場合はZ会の検討をおすすめします。Z会は思考力・記述力を鍛える良問と、プロの添削指導が強みで、難関高校への合格実績も豊富です。


よくある質問(FAQ)

スタディサプリだけで高校受験できる?

共通問題で受験する都立中堅〜上位校なら、スタサプの映像授業+学校のワーク・問題集で対策可能です。ただし、スタサプには添削や記述対策がないため、自校作成問題校を目指す場合は別途対策が必要です。

進研ゼミだけで高校受験できる?

進研ゼミは47都道府県別の受験対策、3コースの難易度選択、添削指導が揃っているので、進研ゼミ1本で受験する中学生は多いです。第1・2志望校合格率96.6%という実績も出ています。

スタサプは質問できないって本当?

ベーシックコース(月2,178円)には質問機能がありません。ただし、授業自体がとてもわかりやすいため、「授業を見ても全くわからない」ケースは少ないです。どうしても質問対応が欲しい場合は、個別指導コース(月10,780円)を検討するか、質問対応のある進研ゼミに切り替えるのも一つの方法です。

進研ゼミの教材が簡単すぎる場合はどうすれば?

進研ゼミには「最難関挑戦コース」がありますが、それでも物足りない場合はZ会の検討をおすすめします。Z会は思考力・応用力を鍛える教材設計で、難関校対策に特化しています。

▼ 公式サイトで詳細を確認する|資料請求だけでもOK

途中で切り替えられる?

どちらも途中退会・入会は可能です。スタサプは月額課金なのでいつでも停止できます。進研ゼミは一括払いの場合に残金返金の規定があるので、切り替え前に公式サイトで条件を確認してください。

両方やるのはアリ?

アリです。スタサプ(月2,178円)+進研ゼミ(月約7,000円)=月約9,000円で、塾の半額以下です。スタサプで苦手教科の映像授業を見つつ、進研ゼミでテスト対策・添削を受ける使い方が効果的です。


まとめ:スタディサプリと進研ゼミ、最終的にどう選ぶ?

重視するポイントおすすめ
・コスト最優先・月額を抑えたいスタディサプリ
・映像授業で効率的に理解したいスタディサプリ
・苦手教科だけピンポイントで対策したいスタディサプリ
・補助教材として他と併用したいスタディサプリ
・学習計画をAIに任せたい進研ゼミ
・9教科まとめて内申点対策したい進研ゼミ
・定期テスト対策を万全にしたい進研ゼミ
・添削指導で記述力を鍛えたい進研ゼミ
・これ1本で塾の代わりにしたい進研ゼミ
・難関校対策・思考力重視Z会(関連記事参照)

迷ったらまずスタディサプリの14日間無料体験を試す → 合えば継続、合わなければ進研ゼミへ。この流れが最もリスクが少ない方法です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次