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【高校受験】早稲田アカデミーとenaを徹底比較!都立に強いのはどっち?料金・実績・口コミで解説

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都立高校受験で塾を探すとき、「早稲田アカデミーとena、どっちにしよう?」と迷う方は多いです。どちらも都立重点校で業界トップクラスの合格実績を持つ塾ですが、実は「塾としての設計思想」がまったく異なります。

早稲田アカデミーは都立・私立の両方で最上位の実績を持つ総合型、enaは都立入試に特化した専門型。この違いが、指導スタイル・料金・お子さまとの相性に直結します。

この記事では、都立高校受験の情報を発信してきた当サイトの視点から、両塾を合格実績・料金・口コミなど多角的に比較します。


目次

【結論】早稲田アカデミーとena、ひと言でまとめるとこう違う

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早稲田アカデミーena
ひと言で都立も私立も最難関を狙える「総合型」都立入試に特化した「都立専門型」
指導スタイル私語なし・緊張感ある学力別少人数制少人数「師・近距離」+映像授業
教室数(都内)65校172校(最多)
料金感高め(ExiVはさらに高額)中1は安め、中3は高め(合宿費用も加算)
向いている子高い目標に向けて競争環境で伸びるタイプ都立に絞って自宅近くで着実に進めたいタイプ

志望校と学習スタイルで選ぶのが最もシンプルな判断基準です。

  • 都立御三家+早慶・開成の併願を組みたい → 早稲田アカデミー
  • 都立が第一志望で、私立は滑り止め程度 → ena
  • 多摩地区で立川・国立・八王子東を目指す → ena(地域密着)
  • 23区内で日比谷・西を目指す → 両方とも有力(体験授業で比較)
  • まだ志望校が決まっていない → 両方の体験授業を受けて相性で判断

「塾に通う前に自宅で基礎を固めたい」「塾と併用して補強したい」という場合は、通信教育も選択肢になります。


基本情報比較

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項目早稲田アカデミーena
教育理念「本気でやる子を育てる。」「都立鉄壁・私立進攻」
都内校舎数65校172校
全体校舎数首都圏中心に展開首都圏中心(都内に集中)
クラスサイズ学力別少人数制少人数制
難関校対策必勝志望校別コース(選抜制)、ExiV校舎最高水準コース(選抜制)
講師の質私語のない緊張感ある授業を徹底全校から選抜された精鋭教師陣
自習環境自習室完備+ICT活用日曜開校・自習環境を提供
テスト対策入試対策中心(定期テスト対策は手薄)「定期テスト対策超」「エクスカリバー」等
独自施設ExiV校舎(5校舎)富士山・清里に4か所の自社合宿施設
合宿・特訓必勝コースで志望校別集中対策夏10泊・正月12泊の長期合宿
合格実績基準全国学習塾協会の基準(30時間以上or 3か月以上)10時間以上の指導実績でカウント

教育理念と指導スタイルの違い

早稲田アカデミー:「本気でやる子を育てる。」 ── 総合型の最難関対応

早稲田アカデミーは都立・私立を問わず「最難関校に合格させる」ことに特化した塾です。学力別少人数制クラスで同レベルの生徒同士が切磋琢磨する環境を整え、成績優秀者は校舎内に掲示。定期的なクラス替えで常に適切なレベルの授業を受けられます。

中3になると「必勝志望校別コース」(筑駒・開成・早慶・都立など志望校別に分かれる選抜制コース)が加わり、入試問題を徹底分析したオリジナルテキストで実戦力を磨きます。ExiV校舎(5校舎)ではさらにハイレベルな指導を展開。

私語のない緊張感ある授業と大量の宿題が特徴で、「本気で上を目指す」覚悟のある生徒との相性が抜群です。

ena:「都立鉄壁」 ── 都立入試に最適化された専門型

enaは都立高校入試に最適化されたカリキュラムを組んでいる「都立専門型」の塾です。少人数クラスで講師と生徒の距離が近く、毎週の確認テスト→再テスト(満点まで)で基礎を徹底定着。対面授業と映像授業を組み合わせた「ダブル学習システム」が特徴です。

都立入試で重要な内申点の確保にも注力しており、「定期テスト対策超」「6時間耐久エクスカリバー」など独自プログラムで内申対策をサポート。推薦入試対策(小論文・面接・集団討論)や英語スピーキングテスト対策も完備しています。

富士山・清里の自社合宿施設での長期集中学習(夏10泊・正月12泊)は、enaならではの体験です。

指導スタイルの違いまとめ

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早稲田アカデミーena
授業の雰囲気私語なし・緊張感・テンポが速い少人数で対話型・確認テスト重視
向いている子高い目標を持ち競争で伸びるタイプ着実に基礎を固め都立に集中したいタイプ
テスト対策入試対策が中心(内申対策は手薄)定期テスト対策に独自プログラムあり
宿題量多い(自己管理力が必要)標準的(確認テストで定着を確認)
私立対策必勝コース・ExiVで手厚くカバー最高水準コースで対応(選抜制)
映像活用ICT活用の学習サポートダブル学習システム(対面+映像)

合格実績の比較(2026年度)

都立高校:御三家は早稲アカ、合計はenaがリード

進学指導重点校

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高校名早稲田アカデミーena※
日比谷110人71人
西68人52人
国立76人62人
戸山63人59人
青山22人54人
立川13人43人
八王子東13人36人
重点校合計365人377人

enaの数値は「10時間以上の指導実績」でカウントしており、早稲田アカデミー(全国学習塾協会基準:30時間以上or 3か月以上)とはカウント基準が異なります。数字を横並びで比較する際はこの点を踏まえてご覧ください。

御三家+戸山の4校では早稲田アカデミーが合計317人で圧勝。日比谷110人は全塾中トップで、西68人・国立76人・戸山63人もすべて最多を記録しています。

一方、青山・立川・八王子東ではenaがリード。特に青山54人・立川43人はトップです。地域性が色濃く反映される学校群で、多摩地区の重点校を目指すならenaが有力な選択肢になります。

重点校合計ではena377人 vs 早稲アカ365人とenaがわずかに上回りますが、カウント基準の違い(enaは10時間以上、早稲アカは30時間以上or 3か月以上)を考慮すると、同条件での比較では早稲アカが上回る可能性があります。

進学指導特別推進校

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高校名早稲田アカデミーena
新宿45人50人
国分寺24人40人
国際26人19人
小松川6人
駒場18人
小山台9人
町田3人
公開分合計131人(7校)109人(3校のみ)

※「―」はenaがデータ非公開の学校です。

新宿・国分寺ではenaがリード。enaが非公開としている小松川・駒場・小山台・町田では臨海セミナーが圧倒的な実績を持っています。

私立・国立高校:早稲田アカデミーが圧倒的

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カテゴリ早稲田アカデミーena
開成101人
開成+国立附属374人32人
早慶附属1,652人67人
MARCH附属1,873人26人
男子難関私立(城北・巣鴨・桐朋)153人

私立・国立の合格実績では早稲田アカデミーが次元の違う強さを見せます。 早慶附属1,652人はenaの約25倍、MARCH附属1,873人は約72倍。都立だけでなく私立も視野に入れるなら、早稲田アカデミーの対応力は他塾の追随を許しません。

1校舎あたりの合格効率(重要!)

指標早稲田アカデミー(65校)ena(172校)
都立御三家+戸山4.9人/校舎1.4人/校舎
都立重点校+新宿6.3人/校舎2.5人/校舎
早慶附属25.4人/校舎0.4人/校舎
MARCH附属28.8人/校舎0.2人/校舎
開成+国立附属5.8人/校舎0.2人/校舎

※enaはカウント基準が異なるため、校舎効率の差は実際にはさらに大きい可能性があります。

1校舎あたりの合格創出力では、早稲田アカデミーが全指標でenaを大きく上回ります。 都立御三家+戸山だけでも4.9人 vs 1.4人と約3.5倍の差があり、早慶附属では25.4人 vs 0.4人と60倍以上の開きがあります。

enaの172校という教室数は「自宅近くで通える」利便性をもたらしますが、1校舎あたりの難関校合格者数は控えめです。一方の早稲田アカデミーは65校に絞ることで、各校舎に難関校対策のノウハウを集中させています。

👉 7塾の合格実績を1教室あたりの合格創出力で比較した詳細はこちらの記事をご覧ください


難関校を本気で目指すなら、「誰に教わるか」も重要です。

塾の集団授業に加えて、東大生講師によるマンツーマン指導を受けるという選択肢もあります。トウコベは現役東大生がオンラインで1対1指導してくれるサービスです。自校作成問題の記述対策を個別にやりたい、早稲アカやenaの授業で分からない部分をフォローしたい、といったニーズに応えます。

▼ 現役東大生講師によるマンツーマン指導

※最高峰の現役東大生が、志望校合格に向けた学習戦略を一人ひとりにオーダーメイド。


料金比較

早稲田アカデミーの料金(月額・税込)

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学年3教科5教科
中1(通常)23,800円30,600円
中2(レギュラー)27,700円36,900円
中2(特訓)35,200円44,400円
中3(レギュラー)30,000円40,000円
中3(特訓)43,300円53,300円

※入塾金22,000円、年会費2,900円/月が別途必要。ExiVコースはさらに高額。

enaの料金(月額・税込)

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学年3教科5教科
中116,060円17,160円
中230,800円33,000円
中331,680円37,840円

※模試教材費(前期・後期各4〜7万円程度)が別途必要。

料金の違い

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比較ポイント早稲田アカデミーena
中1・5科月額30,600円17,160円(約1.3万円安い
中3・5科月額40,000〜53,300円37,840円
入塾金22,000円教室による
年会費2,900円/月なし(模試教材費で徴収)
模試教材費別途(教材費・必修テスト代)年間8〜13万円程度
季節講習別料金(高額との口コミ多数)別料金+合宿費用も加算
テスト対策入試対策中心(追加料金なし)独自プログラム(授業内)
オンライン半額で受講可能

中1時点ではenaが約1.3万円安いですが、中3では差が縮まります。 ただし、両塾とも季節講習・特別講座の追加費用が大きく、年間トータルではどちらも高額になります。特に早稲アカは中3特訓クラスで月額53,300円(5科)に達し、必勝コースの費用も別途加算されます。

💡 塾代を抑えつつ学力を伸ばしたいなら
月額2,178円から始められるスタディサプリで基礎固めをしつつ、苦手科目だけ通塾するハイブリッド型も効果的です。また、Z会の通信教育なら添削指導付きで、都立西高校に45人の合格実績がある質の高い教材です。


口コミ・評判の比較

早稲田アカデミーの口コミ

高評価

  • 「熱意あふれる先生方が多く、モチベーションを高めてくれる」
  • 「質の高い教材と充実した入試対策で難関校合格に必要な学力が身につく」
  • 「レベル別クラス編成で自分に合った授業を受けられる」
  • 「駅から近く、自習室も完備されていて便利」

改善を求める声

  • 「全体的に料金が高い。講習の追加料金も高額」
  • 「教材や宿題の量が多く、負担に感じる生徒もいる」
  • 「授業の進度が速く、ついていけない場合もある」
  • 「定期テスト対策は不十分」

enaの口コミ

高評価

  • 「都立の過去問対策や傾向分析に優れている」
  • 「駅近で通いやすい。自習室もいつでも使える」
  • 「確認テスト→再テストで基礎が定着する」
  • 「映像授業で復習ができるのが便利」

改善を求める声

  • 「夏期・冬期講習や合宿の追加費用が高い」
  • 「教室や自習室が狭い」
  • 「講師の当たり外れがある」
  • 「私立受験に特化した指導は手薄」

口コミから見える両塾の決定的な違い

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早稲田アカデミーena
最も評価される点講師の熱意と教材の質都立入試への専門性
最も多い不満料金の高さ・宿題の量季節講習・合宿の追加費用
定期テスト対策手薄(入試対策中心)充実(独自プログラムあり)
私立対策手厚い(必勝コース・ExiV)手薄(最高水準コースのみ)
共通の指摘教室が狭い教室が狭い

最大の違いは「定期テスト対策」と「私立対策」です。 早稲アカは入試対策に全振りするため内申点の確保は自力が求められる一方、enaは定期テスト対策に独自プログラムを持ち内申点対策もカバーしています。逆に私立対策はenaが手薄で、早稲アカが圧倒的に充実しています。


【当サイト独自】都立高校受験との相性

都立のレベル別おすすめ

日比谷・西・国立(御三家)を目指す場合

合格者数では早稲田アカデミーが最多です。 日比谷110人・西68人・国立76人と、3校すべてで全塾中トップの数字を記録しています。enaも日比谷71人・西52人・国立62人と健闘していますが、カウント基準の違いを考慮すると差はさらに広がる可能性があります。

ただし、「都立第一志望で私立は滑り止め」なら判断が変わります。 早稲アカは入試対策中心で定期テスト対策が手薄なため、内申点の確保を自力で行う必要があります。一方enaは内申対策プログラムが充実しており、「学力検査+内申」の都立入試トータルで考えるとenaも有力です。

都立と早慶を本気で併願するなら早稲アカ一択。 早慶附属1,652人という実績は、都立が不合格だった場合の「受け皿」としての安心感が段違いです。

さらに自校作成問題対策を強化したい場合は、塾の授業に加えてZ会の添削指導を併用する方法もあります。

▼ 公式サイトで詳細を確認する

戸山・青山・立川・八王子東(その他の重点校)を目指す場合

戸山は早稲アカ63人 vs ena59人で拮抗。青山はena54人がトップ、立川もena43人がトップです。 多摩地区(立川・八王子東)ではenaの地域密着が強みを発揮します。

このレベル帯で早稲アカを選ぶ最大のメリットは「早慶併願の厚み」。戸山や青山を第一志望にしつつMARCH附属を併願する戦略なら、早稲アカのMARCH附属1,873人という実績が効いてきます。

中堅〜上位都立校(小松川・小山台・駒場・三田・城東など)を目指す場合

このレベル帯はどちらの塾も主戦場ではありません。 早稲アカのカリキュラムは御三家・早慶を前提に組まれており、中堅都立にはオーバースペックになる可能性があります。enaも特別推進校以下のデータを非公開としており、このレベル帯への注力度は不明です。

中堅~上位都立を目指すなら、このレベル帯で圧倒的な実績を持つ臨海セミナー(特別推進校315人・推進校423人)が有力候補です。

塾の授業だけでは不安な場合は、スタディサプリの映像授業で苦手教科を補強するのもコスパの良い方法です。

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※無料体験特典の適用にはクレジットカード決済等の条件があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

MARCH附属・早慶附属を併願する場合

早稲田アカデミーが圧倒的に有利です。 早慶附属1,652人・MARCH附属1,873人は、enaの67人・26人とは比較にならない差。都立が第一志望でも「万が一のときの併願先」を手厚く押さえたいなら、早稲アカの総合力が安心材料になります。


集団塾が合わないと感じたら?代替の選択肢

早稲田アカデミーもenaも優れた塾ですが、集団指導が合わない子は一定数います。体験授業を受けてみて「うちの子にはちょっと…」と感じた場合の選択肢をご紹介します。

個別指導塾に切り替える

森塾は「先生1人に生徒2人まで」の個別指導で、集団塾では埋もれがちな質問しにくい子に向いています。定期テスト対策に力を入れており、成績保証制度があるのも特徴です。

▼ 「わからない」をなくす。先生1人に生徒2人までの個別指導

※定期テスト対策に強く、1科目+20点の成績アップを支える丁寧な指導が特徴です。

オンライン個別指導を活用する

そら塾は自宅からオンラインで個別指導が受けられるサービスです。送迎の手間がなく、部活で忙しい中学生でも夜の時間帯に受講しやすい設計になっています。

▼ 送迎不要!通塾時間0分で成績を上げるオンライン個別指導

※スマホで受講できるため、部活や習い事で忙しい方でも無理なく継続できる学習環境です。

家庭教師でマンツーマン指導

家庭教師のファーストは1対1のマンツーマン指導で、苦手教科をピンポイントで克服したい場合に適しています。入会金0円で、お子さまと相性の良い先生をマッチングしてもらえます。

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※入会金0円で始めやすく、プロ講師による逆転合格プログラムも充実。

東大生にオンラインで教わる

トウコベは東大生講師によるオンラインマンツーマン指導サービスです。自校作成問題の記述対策を個別にやりたい、集団授業のペースが合わない、といったニーズに応えます。

▼ 現役東大生講師によるマンツーマン指導

※最高峰の現役東大生が、志望校合格に向けた学習戦略を一人ひとりにオーダーメイド。

通信教育で自宅学習

塾に通わず自宅で学習したい場合は、スタサプ(月2,178円)やZ会(月9,470円〜)が選択肢になります。スタサプは映像授業でインプット、Z会は良問+添削でアウトプットに強い教材です。


よくある質問(FAQ)

早稲田アカデミーとena、都立御三家ならどっち?

合格者数では早稲アカがトップ(日比谷110人・西68人・国立76人)です。 enaも日比谷71人・西52人・国立62人と健闘していますが、カウント基準の違い(ena:10時間以上 vs 早稲アカ:30時間以上or 3か月以上)を考慮する必要があります。都立+早慶の併願を組みたいなら早稲アカ、都立一本に絞るならenaも十分な選択肢です。

内申点対策はどっちが手厚い?

enaが圧倒的に手厚いです。 「定期テスト対策超」「6時間耐久エクスカリバー」「定期テスト対策日曜開校」など独自のプログラムで内申点確保をサポートしています。早稲アカは入試対策中心のカリキュラムで、定期テスト対策は手薄。内申点の確保にはスタサプで教科書範囲を復習するか、森塾で苦手科目を個別にフォローする併用が有効です。

enaの合格実績カウント基準は早稲アカと違うの?

はい。enaは「10時間以上の指導実績」でカウントしています。早稲アカが採用する全国学習塾協会の基準は「30時間以上の受講」または「3か月以上の継続受講」で、enaの方がカウント対象が広くなっています。合格者数を比較する際は「どのような生徒を含めた数字か」を踏まえて読み解くことが大切です。

料金はどっちが安い?

中1はena(17,160円)が早稲アカ(30,600円)より約1.3万円安いです。 中3ではenaの5科37,840円に対し早稲アカのレギュラーが40,000円、特訓が53,300円。年間トータルでは両塾とも季節講習・特別講座の追加費用が大きく、enaの合宿費用や早稲アカの必勝コース費用も加算されます。

中堅都立を目指す場合、早稲アカやenaより良い塾はある?

中堅~上位都立(特別推進校・推進校レベル)は臨海セミナーの得意領域です。2026年度入試で特別推進校315人・推進校423人と他塾を大きく引き離しています。早稲アカやenaは御三家~重点校に強みを持つ塾であり、中堅都立が第一志望の場合は臨海セミナーも検討すると良いでしょう。

多摩地区在住の場合はどっち?

enaが有力です。 立川43人(全塾トップ)・国立62人・八王子東36人と、多摩地区の重点校で安定した実績を持っています。enaの172校という教室網は多摩地区にも厚く、自宅近くに校舎がある可能性が高いのもメリットです。早稲アカは多摩地区の重点校では合格者数が控えめです。

まとめ:早稲田アカデミーとena、最終的にどう選ぶ?

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志望校・重視ポイントおすすめ
都立御三家(日比谷・西・国立)早稲田アカデミー(合格者数最多)
都立+早慶の併願戦略を組みたい早稲田アカデミー(早慶1,652人)
都立+MARCH附属の併願も視野に早稲田アカデミー(MARCH 1,873人)
開成・筑駒・国立附属の最難関早稲田アカデミー
競争環境で高い目標を追いたい早稲田アカデミー
都立が第一志望で私立は滑り止めena
多摩地区の重点校(立川・国立・八王子東)ena
内申点対策も塾でカバーしてほしいena
自宅近くの校舎で通いたいena(172校)
合宿で集中的に鍛えたいena
費用をなるべく抑えたい(中1時点)ena

塾と通信教育の併用も効果的です。


【免責事項】 本記事は2026年度入試の合格実績データおよび2025年3月時点のコース・料金情報に基づいて作成しています。合格実績のカウント基準は塾によって異なります(詳細は本文中に記載)。実際の料金やコース内容は変更されている可能性がありますので、最新情報は各塾の公式サイトや説明会でご確認ください。

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