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早稲田アカデミーの高校合格実績(難関国公立・早慶/MARCH附属・都立難関)|2025年度版

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早稲田アカデミーの2025年度高校合格実績は、国立・私立・都立の各難関校において着実な成長を示しています。本記事では、各校種別の合格実績を3年間の推移と校舎あたりの効率で分析します。

この記事からわかるポイント
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校種2025年度の合格者数3年間の伸び強さのレベル
開成+国立附属366名+19%★★★★★ 各塾中トップ
早慶ICU附属1,755名+7.4%★★★★★ 圧倒的No.1
MARCH附属1,817名+13.1%★★★★★ 圧倒的No.1
都立御三家223名+1.4%★★★★☆ 業界トップだが伸びは緩やか
都立重点校+特別推進校443名+6.7%★★★★☆ 安定

早慶・MARCH附属を目指すなら早稲田アカデミーが第一候補。都立トップ校志望の場合は、校舎効率でZ会進学教室が上回る面もあります。

目次

早稲田アカデミーの最難関国立・私立高校の合格実績|2025年度版

早稲田アカデミーの最難関国立・私立高校の合格実績|2025年度版

最難関国立(お茶附・筑駒・筑附・学大附)の合格実績|2025年度版

最難関国立(お茶附・筑駒・筑附・学大附)の合格実績|2025年度版

国立大学附属高校

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高校名2023年2024年2025年3年間の変化
お茶の水女子大附属53名50名57名+7.5%
筑波大附属駒場24名33名40名+66.7%
筑波大附属70名77名73名+4.3%
東京学芸大附属92名96名92名±0%
合計239名256名262名+9.6%

早稲田アカデミーは2025年度の国立大学附属高校への合格者数において、お茶の水女子大附属高校57名、筑波大附属駒場高校40名、筑波大附属高校73名、東京学芸大附属高校92名と、他塾を圧倒する合格実績を誇ります。国立附属高校全体では、2023年の239名から2025年には262名へと9.6%増加しました。

最難関・難関私立進学校(開成・城北・巣鴨・桐朋)の合格実績|2025年度版

最難関私立高校(開成・城北・巣鴨・桐朋)の合格実績|2025年度版

難関私立進学校

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高校名2023年2024年2025年3年間の変化
開成104名107名104名±0%
城北45名48名64名+42.2%
巣鴨53名61名70名+32.1%
桐朋13名30名20名+53.8%
合計111名 (※開成除く)139名154名+38.7%

開成高校104名、城北高校64名、巣鴨高校70名、桐朋高校20名と、難関私立高校でも大手塾中トップの合格者数を達成しています。全体では2023年111名から2025年154名へと38.7%の大幅増加を示しました。

最難関国立(お茶附・筑駒・筑附・学大附)・私立高校(開成・城北・巣鴨・桐朋)の合格実績の全体傾向

早稲田アカデミーは、全体として最難関校への合格者数が2023年から2025年にかけて約19%増加しており、着実な成果を上げています。特筆すべきポイントとしては、東大合格者数で日本最多を誇る開成高校への合格者数が、3年間を通じて安定して高い水準を維持していることです。また開成高校と併願されることも多い国立大学附属高校への合格者数は、2023年から2025年にかけて9.6%増加しました。

難関私立高校への合格者数は最も顕著な伸びを見せ、2023年から2025年にかけて38.7%増加しました。特に城北高校(42%増)と桐朋高校(53.8%増)は、2023年から2025年にかけて著しい伸びを示しています。早稲田アカデミーは東京の最難関高校の入試対策において、特に国立大学附属高校と難関私立高校の両方で、年々効果的な指導を行っていることが分かります。

早稲田アカデミーの早慶ICU附属・系属高校の合格実績|2025年度版

早稲田アカデミーの早慶ICU附属・系属高校の合格実績|2025年度版
早稲田アカデミーの早慶ICU附属・系属高校別の合格実績|2025年度版

大学別の推移

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系列2023年2024年2025年3年間の変化
早稲田系列849名865名917名+8.0%
慶應系列700名689名751名+7.3%
ICU85名73名87名+2.4%
合計1,634名1,627名1,755名+7.4%

個別高校の推移

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高校名2023年2024年2025年3年間の変化
早大学院267名312名315名+18.0%
早稲田実業82名90名121名+47.6%
早大本庄500名463名481名−3.8%
慶應義塾284名270名275名−3.2%
慶應志木292名289名326名+11.6%
慶應女子95名109名115名+21.1%
慶應湘南藤沢29名21名35名+20.7%
ICU85名73名87名+2.4%

早稲田系列では早大学院315名、早稲田実業121名(47.6%増)、早大本庄481名、慶應系列では慶應義塾275名、慶應志木326名、慶應女子115名、慶應湘南藤沢35名、ICU高校87名と、こちらも他塾を圧倒する結果となっています。早慶ICU系全体では2023年1634名から2025年1755名へと7.4%増加しました。

早慶ICU附属・系属高校の合格実績の全体傾向

早稲田実業への合格者数が3年間で47.6%と最も大きく増加しており、早稲田アカデミーの指導効果が特に表れています。早大本庄は若干減少したものの、早稲田系の学校全体では8%の増加を示しています。

慶應系では、慶應義塾本校は若干減少したものの、慶應湘南藤沢、慶應女子、慶應志木は増加し、全体で7.3%増加しています。

全体として、早慶ICU系の合格者数は2023年から2025年にかけて7.4%増加し、2025年には1755名に達しました。早稲田系学校の合格者は慶應系学校より多く、特に早大本庄への合格者数が突出しています。

早稲田アカデミーは難関大附属・系属高校への合格実績において着実な成長を続けており、特に早稲田実業や慶應湘南藤沢などの学校で著しい成果を上げています。全体としては2025年に過去3年で最高の合格者数を達成しています。

早稲田アカデミーのMARCH附属・系列高校の合格実績|2025年度版

早稲田アカデミーのMARCH附属・系列高校の合格実績|2025年度版
早稲田アカデミーのMARCH附属・系列高校の高校別合格実績|2025年度版

大学別の推移

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系列2023年2024年2025年3年間の変化
明治系列478名493名469名−1.9%
青山学院133名154名159名+19.5%
立教系列436名503名528名+21.1%
中央系列394名441名460名+16.8%
法政系列166名196名206名+24.1%
合計1,607名1,792名1,817名+13.1%

主要校の推移

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高校名2023年2024年2025年3年間の変化
明大中野196名201名206名+5.1%
明大明治189名175名165名−12.7%
明大八王子93名103名98名+5.4%
青山学院133名154名159名+19.5%
立教新座435名500名525名+20.7%
中大杉並142名172名171名+20.4%
中大附属121名130名132名+9.1%
中央大学92名107名106名+15.2%
中大横浜39名32名51名+30.8%
法政大学37名49名52名+40.5%
法政国際57名57名67名+17.5%
法政第二72名87名90名+25.0%

立教新座525名(20.7%増)をはじめ、明大中野206名、明大明治165名、明大八王子98名、青山学院159名、中大杉並171名、中大附属132名、法政大学52名(40.5%増)など、東京所在のMARCH系高校では他の塾を圧倒し、すべて合格者数トップを誇ります。神奈川に所在がある法政第二、法政国際、中大横浜は臨海セミナーに次ぐ結果となっていますが、東京ではナンバー1の実績です。全体では2023年1607名から2025年1817名へと13.1%増加しました。

MARCH附属・系列高校の合格実績の全体傾向

立教新座高校への合格者数が最も多く、2025年には525名と突出した実績を示しています。また3年間で20.7%増加しています。法政系列高校全体で24.1%と最も高い伸び率を示しており、特に法政大学高校は40.5%の大幅増加を記録しています。明治系列は、明大中野は増加したものの、明大明治が減少したため、全体では2.3%の減少となっています。

MARCH系列全体での合格者数は2023年から2025年にかけて13.1%増加し、2025年には1817名に達しました。早稲田アカデミーはMARCH系列高校への合格実績において、立教系列と法政系列で特に顕著な成長を示しています。明治系列の一部で減少はあるものの、全体としては着実に合格者数を伸ばし、2025年には過去3年で最高の合格者数を達成しています。

早稲田アカデミーの東京都立最難関・難関高校(進学指導重点校・進学指導特別推進校)の合格実績|2025年度版

早稲田アカデミーの東京都立最難関・難関高校(進学指導重点校・進学指導特別推進校)の合格実績|2025年度版
早稲田アカデミーの東京都立高校(進学指導重点校)の合格実績|2025年度版
早稲田アカデミーの東京都立高校(進学指導特別推進校)の合格実績|2025年度版

進学指導重点校

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高校名2023年2024年2025年3年間の変化
日比谷80名79名91名+13.8%
西59名71名63名+6.8%
国立54名70名69名+27.8%
戸山47名61名53名+12.8%
青山22名28名18名−18.2%
立川15名21名19名+26.7%
八王子東11名11名9名−18.2%
合計288名341名322名+11.8%

最難関の日比谷高校では91名と過去最高を記録し、大手塾中トップの合格者数を達成。西高校63名、国立高校69名(27.8%増)を含む都立御三家合計でも業界トップの実績です。全体では2023年415名から2025年443名へと6.7%増加しました。

都立難関高校(進学指導重点校・進学指導特別推進校)合格実績の全体傾向

最難関の日比谷高校への合格者数が2025年に91名と過去3年で最高となり、13.8%増加しています。都立高校の中で、唯一3年間で一貫して高い水準を維持・向上させています。

西・国立・戸山の3校では、3年間で15.6%の増加があり、特に国立高校は27.8%と大幅な増加を示しています。進学指導特別推進校は、新宿と小山台で増加が見られるものの、グループ全体では4.7%の減少となっています。

全体として、都立難関高校への合格者数は2023年から2025年にかけて6.7%増加し、2025年には443名となりました。2024年が全体のピークとなっており(450名)、2025年は若干減少しましたが、依然として2023年よりも高い水準を維持しています。

早稲田アカデミーは都立高校合格実績において、最難関の日比谷高校と、西・国立・戸山の上位校で特に成果を上げています。進学指導特別推進校で若干の減少が見られるものの、全体としては着実に合格者数を伸ばしています。特に2025年の日比谷高校合格者数の増加は、トップレベルの指導力を示していると言えるでしょう。

早稲田アカデミーの指導効率と特徴分析

早稲田アカデミーは東京都内に64校舎を展開する進学塾であり、他塾との比較データからは圧倒的な合格効率と指導力が読み取れます。

校舎あたりの合格効率と他塾比較

早稲田アカデミーは都内64校舎を展開。1校舎あたりの合格者数を他塾と比較します。

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校種早稲アカ
(64校舎)
Z会進学教室
(13校舎)
臨海セミナー
(69校舎)
SAPIX
(15校舎)
国立附属+開成5.7人6.9人1.5人10.2人
早慶ICU27.4人4.2人4.5人17.9人
MARCH附属28.7人6.0人8.8人15.9人
都立重点校5.0人17.8人4.0人
都立御三家3.5人9.5人1.2人3.1人

他塾との比較分析

  1. 圧倒的なMARCH・早慶ICU合格効率: MARCH附属では1校舎あたり28.7人、早慶ICU附属では27.4人と、2位の栄光ゼミナール(12.9人、6.1人)や臨海セミナー(8.8人、4.5人)を大きく引き離しています。この差は単純計算で2倍以上となり、指導効率の高さが際立っています。
  2. 最難関校での優位性: 国立附属・開成では1校舎あたり5.7人とZ会進学教室(6.9人)に次ぐ高い効率を示しており、ena(0.2人)や臨海セミナー(1.5人)と比較すると約3〜28倍の差があります。
  3. 都立高校での安定した実績: 都立進学指導重点校では1校舎あたり5.0人、都立御三家では3.5人と、Z会進学教室(17.8人、9.5人)には及ばないものの、他塾と比較して高い効率を維持しています。
  4. 校舎規模とのバランス: ena(183校舎)や臨海セミナー(69校舎)など他の大手塾と比較しても、少ない校舎数(64校舎)で高い合格者数を生み出しており、1校舎あたりの教育の質と効率の高さが伺えます。

早稲田アカデミーは、最難関国立・私立から早慶ICU、MARCH、都立トップ校まで幅広い層で高い合格実績を誇り、特に早慶ICUとMARCH系列での圧倒的な強さが際立っています。東京都内の校舎に集中していることも、効率的な指導と高い合格実績につながっている要因と考えられます。

他塾と比較した場合、最難関校ではZ会進学教室に、都立重点校でもZ会進学教室に若干及ばないものの、総合的に見れば最も効率的かつ広範囲にわたる高い合格実績を持つ塾と言えるでしょう。特に64校舎という規模で生み出している合格者数は特筆すべきものがあり、校舎あたりの合格効率の高さは他塾の追随を許していません。

早稲田アカデミーの強みは、幅広い校種への対応力と、それぞれの層での高い合格率にあります。特に中高一貫校への合格実績が顕著であり、今後もその強みを活かした指導が期待されます。


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難関校合格者数の増加が示す指導の確かな成果

早稲田アカデミーの2025年度高校合格実績は、各校種において過去3年間で着実な成長を遂げています。最難関の国立大学附属高校では262名、難関私立高校では154名の合格者を輩出し、早慶ICU系の高校では1755名、MARCH系では1817名という圧倒的な合格者数を誇ります。都立トップ校の日比谷高校では91名と過去最高を記録するなど、特に上位校での成果が顕著です。

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校種2025年実績3年間の伸び
国立附属+開成366名+19%
早慶ICU附属1,755名+7.4%
MARCH附属1,817名+13.1%
都立重点校+特別推進校443名+6.7%

特筆すべきは早稲田実業の47.6%増、国立高校の27.8%増、法政大学高校の40.5%増など、一部の学校で見られる大幅な伸び率です。総合的に見ると、最難関校では19%増、早慶ICU系では7.4%増、MARCH系では13.1%増、都立難関校では6.7%増と、全体として着実な成長を示しています。

さらに他の大手進学塾と比較すると、校舎あたりの合格効率でも圧倒的な差を付けており、1校舎あたり最難関校に5.7人、早慶ICU附属に27.4人、MARCH附属に28.7人という高い効率を実現しています。これは国立・私立・都立の各難関校種でトップの合格者数を獲得している証でもあります。

この結果は、早稲田アカデミーの体系的な指導カリキュラムと個々の生徒に合わせた学習サポートの質の高さを示すものであり、変化する入試制度にも柔軟に対応する指導力が実を結んでいると言えるでしょう。

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