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都立国分寺高校の偏差値・倍率は?進学実績・部活・校風もまとめて解説!

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学校基本データ
エリア多摩北部
進学指導区分進学指導特別推進校
教育の特色GE-NET EE / SSH
大学合格実績MARCH30%超 / 国公立30%超 / 日東駒専10%超 / 旧帝・TOCKY5%以上
部活強豪サッカー都立TOP3 / 陸上(フィールド)都立強豪 / 陸上(駅伝)都立強豪

※データの見方・基準について

  • エリア:東京都内の地域区分に基づいています。
  • 進学指導区分:東京都教育委員会が指定する「進学指導重点校」「進学指導特別推進校」などの区分に基づいています。
  • 教育の特色:「理数研究校」「GE-NET20」など、東京都から独自の教育プログラムや予算配分の指定を受けている特色を記載しています。
  • 大学合格実績:原則として現役合格者のデータを採用。国公立の比率は卒業生数に対する割合、私立の比率は延べ合格者数に対する割合で算出しています。
  • 部活強豪:当サイト独自の調査基準。直近5年間の公式戦結果をスコア化し、都立高校内での相対比較により「No.1」「TOP3」「強豪(TOP10)」を判定しています。
  • 特別推薦:2026年度都立入試の際に、文化・スポーツ等特別推薦が行われていた種目を記載しています。

東京都立国分寺高等学校(通称「ブンジ」)は、1969年に地元住民の要望で設立された都立高校です。進学指導特別推進校として難関大学への進学実績を着実に伸ばしながら、2024年にはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されるなど、教育内容の進化がつづいています。

ブンジの特徴を一言で表すなら、「何にでも全力を注げる環境」です。卒業生たちの声には「勉強も部活も行事も全力」というフレーズが繰り返し登場します。9月の「木もれ陽祭」では合唱祭・文化祭・中夜祭・体育祭の4つの祭りを1週間で駆け抜け、陸上競技部は全国インターハイで3位入賞、サッカー部は約130名の部員で都大会上位を争い、そのかたわらで卒業生の約3割が国公立大学に現役合格しています。

ここでは、国分寺高校の偏差値や入試倍率といった受験に欠かせない情報から、校風、SSH、大学合格実績、木もれ陽祭、部活動、施設まで、受験生と保護者の方が知りたいポイントをまとめています。「ブンジってどんな雰囲気?」「SSHの文理融合って何?」「部活も強いって本当?」——そうした疑問にお答えします。

目次

都立国分寺高校の入試倍率と難易度(偏差値)

偏差値

国分寺高校は進学指導特別推進校に指定されており、英語・国語・数学の3教科は自校作成問題が出題されます。共通問題で受験する都立高校とは異なる対策が必要です。

  • みんなの高校情報:68
  • 市進教育グループ(80%合格基準):62
  • V模擬(60%合格基準):61

同レベル帯の他校との比較|V模擬基準

偏差値該当校
64都立立川(普通科)、城北、帝京大学、立教池袋
63都立新宿、都立八王子東、学習院、青稜、明大世田谷、東京都市大等々力、成蹊
62都立小山台、都立竹早、國學院久我山、芝浦工業大学附属、朋優学院(62〜68)
61都立国分寺、都立三田、都立国際、國學院、北里大学附属順天(61〜64)、東京科学大学附属
60都立小松川、都立武蔵野北、錦城(60〜64)、日本大学第二、明治学院(60〜64)
59都立北園、都立小金井北、都立城東、都立豊多摩、都立町田、駒込(59〜64)、東洋(59〜61)

V模擬基準では進学指導特別推進校の新宿・八王子東よりわずかに下、三田・国際と同水準に位置しています。ただし、コース制を採用する私立の場合、上位コースは国分寺と同等かそれ以上の偏差値になるケースもあるため、併願校を検討する際は志望コースごとの難易度を確認してください。

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国分寺高校と併願検討される私立高校

多摩地区を中心に、以下のような私立高校が併願先として検討されることが多いです。

  • 錦城:60〜64(特進/進学の2コース制)——同じ多摩エリアで、上位コースは国分寺と同等
  • 北里大学附属順天:61〜64(S特進/特進/選抜)
  • 明治学院:60〜64
  • 拓殖大学第一:58〜63(コース制)——武蔵村山市で多摩地区の受験生に人気
  • 駒込:59〜64(コース制)
  • 桜美林:58〜64(コース制)

いずれもコース制の学校では上位コースと標準コースで偏差値に5ポイント以上の差がある場合があります。「どのコースで合格できる見込みか」を必ず確認したうえで併願先を決めましょう。

入試方式

都立高校の入試は推薦入試と一般入試の2つ。一般入試では、学力検査点と調査書点の合計(1000点)に英語スピーキングテスト[ESAT-J]の結果(20点)を加えた総合得点(1020点満点)で選抜されます。

国分寺高校は進学指導特別推進校のため、英語・国語・数学の3教科は自校作成問題です。理科・社会は共通問題になります。

入試倍率推移

スクロールできます
年度校長会
調査時倍率
応募倍率
(推薦)
応募倍率
(一般)
最終応募倍率
(一般)
受検倍率
(一般)
合格倍率
(一般)
2026年1.37倍2.42倍1.70倍1.62倍1.48倍1.45倍
2025年1.36倍2.84倍1.36倍1.67倍1.54倍1.51倍
2024年1.09倍2.25倍1.43倍1.45倍1.32倍1.29倍
2023年1.69倍2.94倍1.69倍1.63倍1.52倍1.49倍

倍率の特徴と傾向

2026年度の合格倍率は1.45倍で、2025年度(1.51倍)からやや落ち着きました。ただし、国分寺高校の倍率は年度ごとの振れ幅が大きいのが特徴です。2024年度に1.29倍まで下がったかと思えば、2025年度には1.51倍に跳ね返り、2026年度は1.45倍とその中間に落ち着いています。

注目したいのは推薦入試の動きです。2025年度は2.84倍と高倍率でしたが、2026年度は2.42倍に下がりました。一方で一般入試の応募倍率(1.70倍)は2025年度(1.36倍)から大きく上昇しており、推薦から一般へ受験生の関心が移った年度だったことがうかがえます。

4年間を通して見ると、合格倍率は1.29〜1.51倍のレンジで推移しています。進学指導重点校の立川(普通科1.77倍)や国立と比べると倍率は低めですが、自校作成問題が出題されるため偏差値以上に対策の質が問われる入試です。共通問題の対策だけで挑むと苦戦する可能性が高いので、過去問演習を通じて自校作成問題の傾向をしっかりつかんでおくことが大切です。

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都立国分寺高校の立地と最寄り駅、周辺環境

国分寺高校は東京都国分寺市新町三丁目に位置し、閑静な住宅街に囲まれた環境にあります。

住所東京都国分寺市新町3-2-5
最寄り駅①JR中央線「国立」駅 徒歩25分
②西武国分寺線「恋ヶ窪」駅・「鷹の台」駅 徒歩25分
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